2018年10月22日月曜日

素敵なオペレーター・・・(身近な風景)

しばらく前の話になる。

PC送られら来たメールに   が続いて、もう一つおまけに  。

送り主は全く私と関係はなかったけれど、

送り主のヘルプへ問い合わせた。

対応してくれたオペレーターにこちらの「疑問と、その疑問を持った原因はどこから
生じているのか?」と問い合わせ。

         

わたしが疑問に至った原因をいくつか挙げてくれた。
それでも納得解消する確証がない。

オペレーターは「わが社のホームページから疑問点を探し、
暗証番号でMyページにて登録内容をご確認ください」。

わたし、食い下がった。
わたしのPC関係でないので暗証番号も知らないし、入っていく術がない。

「当社といたしましては、いくつか挙げた事例・・・・
後はお客様のほうで確認取ってもらうしかないのですが」

一番考えられるのは〇〇ということでしょうねぇ?

「その確率は高いかと思います」

はい、わかりました。

「よろしくお願いいたします。
本日は〇〇へのお問い合わせ、ありがとうございました。
〇〇の△◇が承りました」
       
         オペレーターがマニュアル通りに・・・・電話を切った。


 いったいなんでこん事が起きたのか?????
考えても考えても、記憶をたどってもわからない。


フィッシングでもないし、
偽メール・サイトではない
ちゃんとした企業からのメールだったから「まぁっ、いいか!!」

  

数分後、電話が鳴った。

先ほどのオペレーターが言う。
××様のお宅でしょうか?
先ほどお問い合わせいただいた。
〇〇の△◇でございます。
少々お時間頂けますでしょうか?」

「先ほどのお問い合わせの件でございますが・・・・・・
こちらで確認を取りましたら、
これこれこうで・・・・あれそれで・・・・それでお送りしましたメールでございます。
メールが自動送信文面でございまして、こうこうこいうわけでこのメールを
お送りいたします。  という表記ができないものでしたので、
疑問を持たれたかと思います。 」

   ((。_。*)フムフム  ((。_。*)フムフム ( ̄。 ̄)ホーーォ  ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~

いやはや、いやはや、大変お手数をおかけしました。
クレームばやりの昨今、クレームつけたわけではないけれど
(結果的にはそうだったのか?)、不思議で不思議でしょうがない疑問の
原因を問い合わせた結果、問い合わせ受けた時のマニュアル通りで
終了してもよかったんだろうけれど、
受け付けたオペレーターは、電話を切った後もわたしの疑問回答を
探してくれたのだ。


そして、
お手数をおかけしました。
ありがとうございました。
内容もあやふやなままでの質問にお時間割いて
調べてお答えいただき、ありがとうございました。
                               と、礼を述べると
    

「いいえ、疑問を解決でき、お役にたてて良かったです。
本日は〇〇へのお問い合わせ、ありがとうございました。
〇〇の△◇が承りました。
またご不明な点がございましたらお問い合わせください。
失礼いたします。ごめん下さいませ。」

まぁ、なんて素敵なオペレーターでしょう。


( 」´0`)」オォーイ! W〇KW〇Kの△◇さん、


結果としては、わたしどもの方の記憶の欠落。
企業としてはしっかり「仕事」をしたってわけ。
「誰かさんの整理整頓がわるかった」      アンタ!! σ゚ロ゚)σ。
こう言うのが「デジタル遺産」になるんだなぁ。


おまけ:

たった今の空。16:30

上空に飛行機雲を描いて飛んでいく一機の飛行機。

レンズの前は赤とんぼが飛び交っている・・・撮りきれず(≧∀≦)
西側の空は

雲の筋に、沈みかかったお日様の光が当たっている。





☆頂いたコメントの返信

*チーママさんへ
まったくねぇ・・・・オペレーターに「〇〇のお心当たりありませんか?」
と言われて記憶をたどったのですが、記憶であって記録ではないところがなんともはや・・・
記憶はすっぽり消えていました。
相手の記録に残っているってことは、「そうだったんでしょうね」と答えるしかなく、
この件について大元の👦に再確認したら、「そういわれればそんな気が・・」と。

これからも自分の記憶を埋めるためには
自分以外の助けがいることが増えるのかもねぇ。 
今回は、ほんとにいいオペレーターに当ったと思うのです。♪
   (2018.10.25  6:59 追記)

1 件のコメント:

チーママ さんのコメント...

私にも、ありそうな話ですなぁ(笑)
目の前から消えたら忘れる。過ぎたら忘れる。なんて、いつものこっちゃです。
オペレーターさんも気になったのでしょうね。 わかってお互いすっきりということで、良かったんじゃないかしら。 一人いれば、ほかにも疑問に思うお客さんがいるはずで、そういう時に経験がものを言います。
先方にとっても、メリットはあったのですよ(^^)v