2017年1月16日月曜日

我慢できる痛み・・・(身近な風景)

ここ最近、時々頭痛。
この寒波の気圧変動のせいかなぁって。
頭痛薬飲むほどでもないし。
それとも1錠飲んでおこうか。

風邪?
鼻水は年中だし・・・
咽喉は痛くないし・・・ 体のだるさはないし・・・気力のだるさはあるけれどね(*^_^*)


昨日の早朝の空と同じく、今朝も澄み渡った日の出前の空はきれいだった。

日の出前の空はやっぱり朱色に染まっていた。


家並陰から見る日の出前の空。

降雪量のピークは越えたかな。
チラチラ舞う雪。
時折吹く強風に積もった雪が吹き飛ばされてくる。

大雪のピークも過ぎたかな?
気圧も移動しているし、頭痛を治まるかな。

      シャコバサボテンが色を添えている。
    

さぁて、頭痛も様子見て服薬するかどうか決めよう。

我慢することはないだろうけれど、飲まなくて済むならばそれに越したことはない。

持病の腰の痛みは我慢できないけれどね。

頭痛だって決して我慢しちゃいけない。
「重大な病気」だということもあるし。
ほら、血管系とかね。

若いころからいわゆる「頭痛持ち」だと、「いつもと違う頭痛」ということを
自分なりに基準にする。

わたしにとって我慢できない「痛み」の基準は、頭痛に限らず
自分の体では「椎間板ヘルニア」を発症した時。
飛び出した椎間板が神経の一部を圧迫。
圧迫された神経起こす「痛み」は耐えがたいものだった。
忘れられない痛み。
「ぎっくり腰」は「魔女の一撃」という表現されるけれど、
「魔女の一撃」はわたしにとって耐えられる痛み。
     「ぎっくり腰」が一時的でなく「ヘルニア」に続くものなら要注意。

飛び出した椎間板が、神経の一部を間欠的・断続的に圧迫し続ける。
これでもか、これでもかと。

私にとって、「痛み」の基準値というのはこの痛み。

身体の、そして心の「痛み」ってだれしもが自分自身の経験値が基準。

他人の「痛み」は自分自身の経験値を当てはめるか、
想像するしかない。
理解しようとしても経験値がなければ、想像の域を出ない。


人それぞれ、我慢できる範囲で我慢。
我慢できなければそれに見合った「対処法」(服薬もその一つ)。
自分の基準値を押し付けてはいけない。  と、わたし自身も再確認。


         「聞き上手」   なれたらいいなぁ。
            心身ともに「余裕」がないとなれないね、きっと。
     わたしはまだまだ駄目だ。
     


2017年1月15日日曜日

真冬未明の空・・・(身近な風景)

寒波がやってきた。

雪があってもおかしくない土地でありながら、

ここ数年の「少雪」にすっかりなれちゃって・・・・
今回の寒波が連れてきた降雪には「いやぁ、参った!!参った!!」

それでも、昨日の夕方から降雪のほうは「落ち着いいた」ような気がする。
気象予報は、「まだまだ積雪増える恐れありますと言っているけれど、
雪の降り方が、心なしか勢い衰えたような気がする。

もともと積雪量は多いほうではない土地だから。
此処までの積雪量ならば、「よし」とする量なんだろうな。

ただ、時折強風が、パウダースノーを舞い上がらせる。
粉雪になって吹き付けてくる。

寒波がやってきた。
キ~ンと凍えるような寒い朝。
氷点下の朝。-1.5℃くらいか? 
         -3.7℃ほどだったので訂正。

それでもこんな寒い早朝の空には、日中なら「青空だ」と思うくらい
澄み渡っていた。

お月の放つ光が積もった雪に反射してかなり明るい。
見上げた空も、雲がしっかり見える。




4:18
これなんて青空って言ってもいいくらいはっきり空の色が出ているし・・・
まだ夜明け前。日の出前。

寒い寒い朝。

シャッターを押す指先が凍えそうなほどに朝の冷気。



追加  6:26のお月様


 


★頂いたコメントの返信

*りんママさんへ
今朝のお散歩・・・しっかり行ってきました。
ご心配ありがとうございます。
『ネコ』背負って(*^_^*)お蔭様で背中のゾクゾクはないですよ。
いつものコースを、きれいな空見上げながら・・・おっと!!
足元が、圧雪した道路がともすると「ツルツル」になっていました。
滑らないようにとしっかり踏みしめて歩いてきましたよ。
そちらも『雪』とは、今回は最強の寒波ですね。
玄関口から車止めまでは融雪してありますので、
雪かきも、道路の境目だけの除雪です。
まぁ、それもこの歳になりますと結構堪えますが。
   (2017.1.15 17:10 追記)

2017年1月14日土曜日

降ったよねぇ…(身近な風景)

二日前の朝には降雪なし。
積雪ゼロcmと言っていたけれど、こちら
その日の午後遅くからチラチラと降り始め、
次の日の夜明けには薄っすらと道路が白くなっていたっけ。
    画(え)なし。
それが昨日一日降ったりやんだり、止んだり降ったりを繰り返し、
とうとう、降ったり降ったりのまま

昨年のこの時期は全く雪がなかったので、今年もないことを期待したのだけれど、
そうはいかなかった。
砂埃たてて車を走らせていた昨年が恋しい。

「強烈な寒波の襲来」

今日明日も降り続くらしい雪。

あぁ、あぁ、あぁあ~~~~っ!!

気象情報は「寒波」「大雪警報」の繰り返し。

早朝窓から見たら これだけ積もっていた。
我目を疑った。
まだ眠気眼か?・・・目をこすってよくよく見てみたけれど、
やっぱりね。積もっていた現実。
ほら、 昨日からの積雪量。
道路も轍がくっきり。


何年振りだろう、こんな量の雪を見るのは。

「暖冬」「暖冬」「降雪量平年並み」と言われ続けた冬。
「平年並み」っていうのがのくらいなのか見当もつかなくなった冬をここ何年も過ごし、
ともすると、首都圏の大雪騒ぎの時、全く雪のない道路を車で走っていた・・・
「雪のない」、というか少ないのが当たり前になっていた「冬」。

やっぱりね

そう何年も「甘くはないよ」って。

 
祈りたい!!

Stop the snow!  

              パウダースノーというのが唯一の救い。
              軽い雪は、除雪もしやすいからね。

   ◎そしてこの降雪で、ようやくオープンで来たスキー場もある。
 ありがたいと思う人たちもいることは事実。


2017年1月12日木曜日

病室の窓から・・・(身近な風景)


昨日から今季最大の寒波襲来という。
気温上がらず、白いものが強風で舞っていた。

術後の外来診察日だった昨日。
視界が悪くなるか、はたまた事故現場にでも出くわすと

(自分が事故るなんてことも忘れないで安全運転!!と思いながらも
他人様の事故現場で渋滞にはまることがないようにと。
どこかで自分が事故るなんて考えられないという気持ちがあるのは確か。
思い上がり・過信だといさめはするけれど、どこかに自分に限ってという
気持ちが残る。これではいけないのです。)

所要時間が予想できないのでちょっと早めに家を出た。
雨・みぞれ・雪とフロントガラスに吹き付けるものが次々と変わる。

国道は思ったよりガラガラスイスイ。
通勤時間じゃないからね。
道路に着雪もなく、思ったより早く病院へ着いた。

入院生活を懐かしむわけでないけれど・・・

今回入院した病院は、住宅街に病室の窓が向いていて、
窓から見える景色も風情がないものだった。


結局じっと動きを見ていたのは相も変わらない「カラス」。

カラスは住宅街の朝夕に集団で出没。


冬の夕日が空を染めている。




ねぐらに帰るために一斉に飛び立っていくカラス。

翌朝は・・

電線に音符のように並んでいる。
朝の6:51
朝もまた一斉に飛び去った後、冬の太陽が差し込み始めた。

口の中だけの不自由さ。
両手両足動くけれど行く場所ないし、
階段の上り下りで足腰の筋力低下を少々でも止めようとしたけれど、
血流が良すぎて出血するということもあるから、ほどほど安静にと言われた。

お風呂長湯しないでと。
シャワーくらいで様子見てねと。

ハードカバー本を三冊読み上げた。
「腰が痛い」

そんなこんなしていて、ようやく退院日を迎えたのでした。

繰り返しますが、入院生活懐かしむわけでないけれど・・・
だってまた「現実」になる。

今現在、積雪なし。そう、積雪はゼロcm。
      えっ!!!積雪ゼロcmというと案外ビックリかな??  

早朝散歩時にはお月様が雲の間から輝いていたし、
星もいくつか瞬いていた。
吹く風も穏やかで、雨も雪も降っていなかった。

今現在、風が白いもの・・・小さな霰を連れてきている。
新芽はまだかと「明日葉の根っこ」をのぞいてみる。
そばに白い小さな粒。
まだまだ。寒さに震えている根っこ。
急いで土をかぶせる。
こんもりと落ち葉の布団をかぶせる・・・・
・・・・りんちゃん、うさこんちの明日葉の芽が出るのは
まだまだ先になるよ。
先回は大きくなりすぎて硬かったでしょ?
新芽が出たら・・・・・待っててね。って、種まいて結局うさこが食べるには
間に合わなかった「明日葉」の発芽。  うさこんちの明日葉

りんちゃん、この春新芽が出なかったらまだまだ「待ってってね」だからね。






★頂いたコメントの返信

*チーママさん・りんちゃんへ
 待っててね (2017.1.13 4:28 追記)

2017年1月10日火曜日

寒波到来前日・・・(身近な風景)

10日の朝。
この週半ばから低気圧がやってきて
冬型の荒れ模様の天気になると気象予報。

そうなると、嵐の前の何とやらの朝かな。

穏やかな夜明け。
穏やかな朝日。2010.1.10 7:26


この日の出前よりまだ暗い時間の
早朝散歩時に、足元になにやら横切ったものが視野に入った。
ヽ(~~~ )ノ ハテ?

いつもの「ニャン」に出会うに場所ではないし・・・

目と目が合った・・・・相手も振り向いた!!

☟一瞬に頭の中が高速回転。

『ニャンではない!!』
『猫?』
『兎?もしかして何時かの兎?・・そんなわけないよね。』
        ウサギだったら捕まえていく?
『捨て猫?』
        捨て猫だったら保護できる?
『エェ~ッ!!もしかしてもしかして野ネズミ?』
『モグラ?』
ぜ~ん部一瞬のうちに頭の中駆け巡った。

目と目が合った・・・相手の視線を感じた。
「クウゥ」と言った。
「クウゥ」って言ったよね。
「クウゥ」って確かに聞こえたよね。


狸?
イタチ?
テン?
エェ~と・・・えぇ~と・・・鼻筋に白いものがないからハクビシンでない・・・

狸?
イタチ?
テン?     わからないから、正解が出せないから、

消去方で行くならば、
「猫じゃない」
「ウサギでない」
「犬じゃない」
「ネズミじゃない」
「モグラじゃない」

尻尾が長い。
胴も長い。

☝ぜ~ん部一瞬のうちに頭の中駆け巡った。


            

足元を横切って立ち止まり振り返り、じっとこちらを見て「クウゥ」と。

この「クウゥ」というのが鳴き声だったのかどうかも定かではない。

ただ、、敵意むき出しで威嚇して向かってくるようではなかったし、
どちらかといえば
「おや、お早いですなぁ。」
「おっ!オタクもお早いですなぁ」
「私のこと見ました・・・気にしないでください」
という穏やかさを感じたけれど・・・
狸・イタチ・テンのどれであっても、思ったより凶暴性があったりですって。

あれはいったいなんだったんだろう?
なんであったにしても、こんな住宅街にいるのか?
合ったこと自体ラッキーだったのか?

・・・なんていろいろ思っていたら、
午前中の穏やかな空に暗雲が立ち込め、風雨になってきた。

庭木が風で横にたなびいている。

すっかり葉を落とした連翹の樹が横殴りの雨で霞んでいる。
手前は金木犀の樹。


気温がこれから深夜明日未明に向かってどんどん下がるそうな。
午前中は三月上旬の気温だったのにねぇ。

明日のお天気はどんなかなぁ?
明日は術後の検診日。

あぁ、いやだいやだ。
春が早く来ないかなぁ。

でもね、お山に雪が降らないと、雪解け水が不足すると、
色々支障が出るし。

自然気象、人知が及ばない領域。