2017年12月13日水曜日

最近の違和感と理不尽さ・・・(身近な風景)

今じゃ当たり前すぎる言葉使い。

当たり前が当たりすぎて
案外この先常用辞典載るかも。
広辞苑にも載るのかも。

先日病院の待合室での老婦人と看護師のやり取り。

「あちらの椅子に座って待っててもらっていいですか

と、看護師。

目くじら立てるものじゃないとは思うけれど、

なんかこういう言葉の使い方って「違和感」を感じるのね。

「あちらの椅子にお座りになって待っていて下さい」
「あちらの椅子にお座りになってお待ち下さい」   

    ☝このあたりの言い方でいいんでないかい?って。

語尾に「いいですか」がつくんだけれど、
けっして「疑問符の?」がつく意味じゃないいんだよ。

へそ曲がりのわたしは、こういう風に言われた時、
「いやだ」と言ったらどうするんだろう?って思ってしまう。

話は変わる。
今日、スーパーへ行った。

買うものをカートに入れ、それを押しながら売り場で品定めのため足を止めた。

どこかのオヤジ(あえて言う  60代~70代の〇〇○)が・・・
「そのカート、俺のじゃないのか!!」って。
最初何言われているの理解できなかった。

「はぁ?」

「それ、俺のカートだろ!!」ってまた言う。

「冗談でしょ、スパーの入り口からわたしが押してきたカートです!!」

「俺のカートがない!!俺の持ってきたカートどこやった!!」
 
「そんなもの知りません!!」って、こっちも言葉がきつくなる。

「アンタのカートってあれじゃないのか?ほらあれ・・」って、
横を通りかかった別なおじさまが指差ししたほうに、隣の通路に
ぽつんと置かれた空のカートが一台。

オヤジ、「だれがそっちへ持って行った?」。と怒鳴りながら
カートのほうへ行く。・・・
オヤジの背中を見ながら、一拍置いて腹立が立ってきた。

オ ヤ ジィ~~ッ!!ごめんなさいは?ごめんなさい言え!!
小学生でもごめんなさいくらい言えるぞ!!」 と、
頭の中にこのフレーズがグルグル回る。


「勘違いだった、申し訳ありませんでした。ってなぜ言えない」
「人に不快な思いさせて!!ふざけるんじゃない!!」

気の小さいわたしは、そのうえマスクをしていたわたしのつぶやきは
マスクの中でただただくぐもっただけだった。

腹が立った一方、恐怖感もあったし。
暴言だけならその場を離れればいいけれど、
暴力のほうに出られたらと。
無きにしも非ずの今の時代。

   あ゛ぁ、こわっ!!

そのあとそのオヤジは、
店員に「開店前に商品並べておけ!!」
「商売にならんだろう!!」と怒鳴っていたっけ。

あぁ、気分わるぅ!!

誰にでも勘違いはあるけれど、初めから怒鳴りつけて
そのあとにも自分の非・無礼は認めず謝りもしない。

年齢的のもどうかと思う。
そんな態度でこれまでの社会生きてきたのか。
そんな態度での社会生活・家庭生活ができたんだとしたらと・・・。
此処でもなんだか違和感感じた。



今日は晴れたり曇ったり時々雪交じりの強風が吹く。という忙しい空模様。

流れの早い雲、青空ものぞく。





雨・みぞれっぽい雨が降ってきた。
電線のカラスたちはじっとしている。




  

スーパーでの出来事、
年の瀬、人の気も荒くなるのか、もともとの気質か? 

それにしても、理不尽に怒鳴られて本当に、怖かった!!

窓越しとはいえ、
向かってくるカラスもなんだかちょっと怖さあるけれど、

そんなもんじゃない、怖さがあった。


      追記: 15:29 現時点、積雪ゼロcmというだけでも良しとしよう。
       いやなことは忘れることが一番。



☆頂いたコメントの返信

*チーママさんへ
 本当に、言われていることを理解したときに、わたしも思った。
 「くそおやじぃっ!!」ってね。
 実際背中に見飼ってマスクの中で言ったし。 
 スーパーの中での喧騒にまぎれて届きもしなかっただろうけれど。
 届いたとしたら・・・・怖いけれど。
 最近「ひとりごと」の声が大きいので気をつけねば。
    (2017.12.15 4:41 追記 )

 

2017年12月10日日曜日

金縛り・・・(身近な風景)

ちょっとばかり前のことになるけれど。
「金縛り」にあった。

「金縛り」って、初めてじゃない。

幾度となく経験済み。

半覚醒時に体が動かず、「物」でなく「者」の気配を感じる。

  わたし、俗にいう「霊感が有る」とか「霊感が強い」とかいう人間でない。

身動きできない状態から逃れよう、
何とか少しでも体を動かそうとするのだけれど、
身体は硬直。
手足はピクリともしない。
「者」の気配の恐怖感もある・・・・

ただね、「者」が「誰」とはっきりしないので、恐怖感も中途半端。

うん?
「誰」とはっきりしないからなおの事恐怖感が強いのでは?・・・と。

ところがね、そうでもない。
「誰」とわからないから、「実体のないものなんだ!!」
「気のせいなんだ!!」って思えるわけ。

ゆっくり一呼吸して、わずかでも体のどこかが動いたら、
金縛りが解ける・・・・・これって、何回か目に確証を得た。

これまでの金縛りになるときって、
肉体的に疲労しているときが多いσ(^^) わ・た・し

久々だった。
「金縛り」は、ほんとぅ~に久々だった。

重苦しさに半覚醒。
半覚醒だったから重苦しさを感じたのか?

仰向け体勢で全身硬直の私。
身体の上に「誰か」がいる。不明な「誰か」だ。
金縛り状態の時は、「この重いのは誰だれだろ?」と考えるんだけれど、
いつも不明のまま、「〇〇」とはっきりと認識できない。
真っ暗な闇の中で目も開けられず、ただただ真っ黒い重いものという感覚だけ。
重くって重くって、それだけでも息が止まりそう。
足も重さで動かないし、おまけに両手首を抑えられている感。
何とか体を動かしてこの金縛り状態から逃れようと・・・

押さえられた両手首・・・どうにか動く指先。
「爪をくいこませてやろう」・・・・実態はなにもない「空(くう)」に
ただただ握りこぶしを作り、必死で「爪を立てている様」。
「爪立て」が功を奏し、ちょっと体の動きを感じたところで一気に寝返りを打つ
重い瞼が開いた。

これで「金縛り」から解放された。

ただ、今回の「金縛り」は肉体的疲労からではなく
精神的な疲労から。
二晩続いて熟睡できなかったり。

あれこれあれこれが
わたしにとって、ものすごいストレスだったんだと改めて思った。
その結果の「金縛り」。

ため息ついてため「肩の力抜いて・・」と自分に言い聞かせ、
「見方を変えたら少し解放されるかな。」と。

「冬鬱」って言葉があるそうな。
もしかしてそんなポケットに陥ったかな?

もしそうなら、よじ登らねば!!

     ということがあったけれど、自力で何とか抜け出した。
     まぁ、またストレスに背中押されて落っこちるかもね。
     そうなったら、またよじ登るだけ。
     メビウスの輪・・・うん???
    

うさこもね、あったねぇ。
如何にも「金縛り」っていうことが。
「行き倒れ」ともいうかも。

トコトコと歩いてきたと思ったら、「ボテッ!!」と横に倒れ
そのまま数秒固まった体勢になったっけ。
「金縛り」というより「行き倒れ」だね、うさこの場合は。


  2009.12.13 9:25
お目目はうつろ。後ろ足は交差。全身が硬直している感。
初めて目にしたもので、母ビックリ仰天。
病気の発作が起きたのかと思ったっけ。

その後もあったね。
でもねぇ、思い返してみたら、うさこの若い時ばかり。
うさこの場合は、年齢と関係あったのかな?


お目目を見開いてみても、体が動きませんれす。  って。


  
       2010.7.9 14:40  ☝これは眠気に勝てなくて「ぶっ倒れた」って様。
              この動画はこちら

数秒後何事もなかったかのように、
いいえ、「わたしになにかあったの?」って、キョトンとした表情したものね。
そしておもむろに顔を洗ったんだっけね。


今一度、此処で念を押しておきますが、
決してわたしは「霊感を感じる」とか「霊感が強い」という人間ではない!!

           20161101818 ・・・覚書より。


2017年12月7日木曜日

「大雪」の今日・・・(身近な風景)

今日は二十四節気(にじゅうしせっき)の「大雪(たいせつ)」。

一昨日からの寒気で、やっぱりね・・・。
寒かったねぇ。
寒かったよりもこの冬初めての積雪で道路渋滞。
高速道路事故車のためあちこち通行止めになったり…いやはやの昨日だったっけ。

一転して今日は「晴れ」。
道路の車の流れも順調。
照り返しの日差しがまぶしくてサングラスをかけ、頬に突き刺す日差しを痛いと感じる。
ポカポカしてコートもいらないくらいの日差し。

空もほら、
電線が交差してしまったけれど、きれいな青空と白い雲。
真上は
雲一つないパステルブルー。
晴れ渡った空の向こう、雪を頂いたお山がちょいと霞んでいる。




その霞んでいるお山をズームしたもんだからもっと霞んでしまった・・・

雪を頂いているお山の手前のお山は、まだ紅葉っぽい。


雲一つない頭上を飛行機が一機飛んで行った。


こんな日が続けばいいのに。と、期待薄の確率高いのに期待するわたし。


2017年12月1日金曜日

スワンネック2017年動画付・・・(身近な風景)

右手薬指

左手中指

相変わらずスワンネック症状。
日に日に手指の使い勝手が悪くなってきたここ一年。

ばね指(弾発指)の手術から始まって、スワンネック指の手術。
 右サイドの「ラベル ばね指スワンネック指」を参照。


「再々手術」という話も出たんだけれど、
前回(2014年5月2015年4月)の手術後の調子のよかった期間を考えたら、
うぅ~ん、また再発ってこともあり得る、再発の確率の高いわたしの指。
こんなに再発繰り返すのも珍しい事例・・・????

主治医も悩みどころ。
わたしもね、日常生活を考えたら「使い勝手悪い」し、
手作業・・・家事炊事全くもって不便この上なし。
でも、人間て何とか工夫するものね。
使えない手指ならば他の指で済ませちゃう。
そん所そこらの作業ロボットよりまだまだ生身の人間御精密さ!!
・・・なんて感心していられない。
その所為で他の指にも負担掛ってしまうありさま。

手指の不自由さってものすごいストレス。

指を曲げるたびに「コキンコキン」って筋だか腱だかの音がする。
疲れる。

ペンを持って字を書けば




支点になる人差し指がだんだん崩れててのひらへ入り込む。
そのたびに、手を振ってペンを持ち直し。
箸もしかり。
箸が当たる薬指がだんだん崩れていく。

   参考: 箸の正しい持ち方図(子育てまとめブログより)

       出典http://matome.naver.jp/odai/2142466505915804401

ね、ね、ね、やっぱり薬指って使うのよねぇ。
食事中支点にしている薬指が崩れる。
もうそうなったら「握り箸」状態。
 
やっぱり再々手術しかないかなぁ。

指を曲げ伸ばしするたびに、「コキンコキン」って音が聞こえると思うの。



ね、聞こえたでしょ?


おぉ~い、そこの暇こいている猫、
え?なにわたし?


自分の足跡くらい拭いてよね。




わたしの足跡じゃないし、

今忙しい・・・・えぇと、そうそう
「ラジオ体操第一、よぉ~い、はっじっめっ・・・・
いっちにぃ~さぁ~ん・・・
 
 
アーンパンチo(●゚ー゚●)=○)゚O゚).。・   ハリケーンアッパー!! ( -_-)=○)゚O゚)


さぁて、この手指どうしましょうか。
「先生、わたしやっぱり再手術・・・・・????」


医者泣かせの・・・・・・





★頂いたコメントの返信
*チーママさんへ
   いろいろご心配ありがとう。
 「腱」の異常だと思う。
 弾発指(俗にいうばね指)から始まって、スワンネック症状が出たので、
 ・・・ばね指の術後に腱が延びたんだと思う。
 延びた腱を一度長さ調整の手術受けたんだけれどね。
 延びた腱をひっぱて、余分な長さを関節の骨に穴をあけてそこに埋め込む。
 そしてとっても小さな金属で穴をふさぐ・・・という手術。こちら
 ホント、主婦って手を使わないでいるわけにいかず、毎日の生活に
 手を使うことの多さ。そのたびにストレス 何せ両手だから。
 装具ができてきてから使い勝手の様子を見るけれど、
 期待薄のため息ついてます。
 使い勝手悪いけれど、日常生活は送らなきゃならないし、
 時々指の動きの悪さに「毒づいて」います。
   (2017.12.3 14:32 追記)

*チーママさんへ
 リウマチではないのです。
 検査してマイナスでした。
 そう、こう何回も再発するとなると、主治医も手術の選択に腰が引き気味。
 今ね、装具の型取りやっています。
 極力「怠け」てはいるのですが、どうしたって『水仕事』がついて回る。
 装着したまま水仕事ができる装具・・・なかなか難しい。
 見た目はなんともないから、外出先でが一番困る。
   (2017.12.03 4:43 追記)