2018年6月16日土曜日

痛みの原因と高額薬・・・(身近な風景)

今週初めから肩・・・肩甲骨あたり・・・の違和感。
湿布を貼っても痛み止めを服薬しても  こちら  一向に「治っている」っていう
感じを得られない。
やっぱり整形外科の受診をして、手っ取り早く局所に痛み止めの注射をして
もらわなきゃならないかなぁ。と。

更年期の始まりのころの肩の重だるい痛さで、整形外科で痛み止め(トリガーポイント注射)の
局所注射をしてもらっていたっけ。

今現在定期的に通院している整形外科は、その時通院していた整形外科とは違うけれど、
痛みは数日たっても軽減しない感じなので、自己診療が限界。

時々腕の付け根の内側も何となくピリピリチクチクする感あり。
うん?  筋肉痛? こんな痛み出る? うん?

背中・肩甲骨が痒痛い。痛痒いのではなく痒痛い。
湿布にかぶれたかな?

背中・・・自分で見えないんだよねぇ。
湿布を貼っていた箇所に手を伸ばして触れてみる。

なんとなく膨らんでいるのがわかる。
湿布かぶれ?
いやいや、湿布にかぶれたのなら、湿布の大きさに見合う赤みとかが出るはず。

合わせ鏡で見てみたら、肩甲骨に赤みがある丸く盛り上がった湿疹。

この夜は、手持ちの「キンダベート」を塗って就寝。
チクチクカユカユで度々目が覚める。
朝になったら皮膚科に行って、「キンダベート」でいいか聞いて整形外科へ行こうか。
と、何度も繰り返す半覚せいの頭で翌日の予定を変更。

本当は、ちょっと出かけるつもりであれこれ用意していたんだけれど。

皮膚科受診・・・・「湿布によるかぶれと違いますね。
           うぅ~ん、水泡ができている。
           痛みも筋肉痛と違う痛みじゃない?」

          「肩甲骨あたりも張っている感じなのですが、
           針で刺されるような感じです。」
     
          「帯状疱疹です。神経に沿って痛みが出ている。
           帯状疱疹って知ってます?
           お疲れだったのでしょうかねぇ」って。

 「帯状疱疹」という診断を受けて納得!!
ピリピリした痛み、筋肉痛と違う痛みとちょいと熱っぽいけだるさ。

『疲労やストレスで免疫力が落ちるとウイルスが神経に沿って広がってきます。すると帯状疱疹が発症します。初期症状として皮膚の痛みかゆみ赤み水ぶくれ。』
 
検索するといろいろ出てくる。こちら参照

お薬の処方・・・・会計で聞き間違いかと思う請求額。

黄色い矢印の薬は「アメナリーフ錠200mg」  毎夕食後に2錠服薬のこと
   帯状疱疹の治療薬としては最新のお薬。
   ジェネリックも出ていない新薬。薬価が1錠1469.70円。7日分処方。
チューブの塗り薬は「アラセナ軟膏3%」 薬価は1469.70円。2本処方。
赤い錠剤は「メチコバール錠500mg」。 薬価は17.10円。 7日分処方。
白い錠剤は「カロナール錠200」。薬価は7.60円。 10回分処方。

なんて言ったって「アメナリーフ錠200mg」が高額。
単純計算で1469.70円×2 が夕食後の服薬で、それが7日分。

1469.70円×2×7=20575.8円 これの3割負担 6172.74円。

他の薬の支払額ははしれたもの。
新薬ってお高いということを実感。

湿疹ができて間もないから、この新薬のほうが早く効果が期待できるんだとか。

この春先からよくもまぁ、次から次と「体調」の変化を発症しているもんだ。 と、
自分自身に感心してしまう。

どこの診療科でも「ちょいとお疲れだったかな」って。

加齢とともに、体力免疫力低下がもたらす?????
     ストレスも加わっていると思うのね、わたしは。

 整形外科へは行かなかった。
 湿布貼りも昨夜からやめた。

        雨が降ってきた。
        一日中降るってことはなさそう。明日はマークも出ているし。   

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