2016年2月19日金曜日

CM関節症他・・(身近な風景)

ばね指に続き、「CM関節症」と診断された親指。

「CM関節症」 こちら参照☞


黄色の縁の部分が痛い。


レントゲンの結果、親指の関節の骨がすり減っていて、
トゲトゲが少々みられる。
装具をつけるほどではなく、

さしあたって痛み止めと湿布・・・の処方。

常に痛いという段階じゃないけれど、
壜のふたやペットボトルのふたの開け閉め、
スラックスの上げ下ろしの時、
もちろんものを持つとき・握るときに違和感と痛みを感じる。

親指だけでないけれどね。
あの指この指、関節がギコギコ。

いったいどうなちゃったのかしらねぇ、私の手指は。

検査しても特別これがってことの結果を見いだせない。

「歳のせい」で片づけるしかないのかしらねぇ。
関節を滑らかにしていたホルモンの減少っていうのも大きいのだとは思うけれど。

これから先、悪化しなければ、
「だましだまし」「折り合いをつけて」行くしかない・・・のかなぁ。

手先の細かい作業はもう無理です。
手先に力を入れなきゃならない作業はもう無理です。   わたしは。

手というものは、毎日無意識に使うものだから、
(もちろん身体のどの部分もそうですが)
使い勝手の悪さ、年々感じます。


親指以外にも関節の痛みと腫れの指。
右手人差し指。左手小指。

「ヘバーデン結節」・・・指の第一関節に腫れ・痛み症状が出るもの。
「ブシャール結節」・・・指の第二関節に腫れ・痛み症状がでるもの。
なのだそうです。
罹患するこれといった原因は特になく、
まぁ、しいて言えば個人差はあるでしょうが「使いすぎ」も一つでしょうし、
「加齢」もそうですって。

ご参考までにこちら
そしてこちら

右手の人差し指第二関節が腫れて少々の痛みと違和感。
画(え)がうまく撮れず載せられなかった。m(__)m

小指は撮れた。
左手小指の第二関節も同じ。


去年のこのころに、右手人差し指の第二関節に違和感と痛み。
リュウマチ検査陰性で「ブシャール結節」。
そして今度は右手の小指。

湿布に痛み止め。そしてテーピング。
ここで役立つのは、「マイクロポアテープ」。
ばね指の手術後のも使ったっけねぇ。こちら
その時のものがまだ手元にあるので、
当ってそれでテーピングしておきましょう。
テーピング方法は検索すると思ったよりもいっぱいありますよ。

だたねぇ、テーピングも、第一関節の痛みや腫れの「ヘバーデン結節」は
テーピングしても指先の使用に不便さはあまり感じませんが、
わたしのように、指の第二関節の痛みや腫れといった「ブシャール結節」だと
指の曲げの制限ができますので、かなり不便さが出てきます。

まぁ、スワンネック手術後、3週間以上指の可動制限をしていた
ので、それを思えば・・・・・・ですかしらねぇ。こちら

次々と指の不調。

お次はどの指だ?!!といいたくもなりますわ。

「白魚のような手」なんぞ、夢の夢の彼方へ行ってしまった。





★頂いたコメントの返信

*チーママさんへ
体のどこが悪くても困りものですが、手の不具合は全くもって
日常生活に大いに支障来します。
バネ指・スワンネックは手術はしましたが、半年もすると再び不調。
CM関節症はここ数年のうちに徐々にです。
緩和の装具もありのようですが、今はテーピングと湿布、痛み止め。
定期的に整形の手の外科で予約診察を受けています。
「性質(たち)」なんでしょうかしらねぇ・・・
これからの人生のほうが短いのでしょうから、
もうちょっと、体の不調に悩まずに毎日を送りたいです。
「どっこいしょっ!!」と頑張ってみます。
うさこが心配しないように(^_^.)
   (2016.2.23am4:49 追記)