2017年9月19日火曜日

八ッ場ダム・・・(身近な風景)

  「八ッ場ダム」

      ☝ これを読める人は挙手。

おやぁ、うさこさんも参加?
えっ?アンタも・・・って???

   という冗談はさておいて、

読めた人は地元の人か群馬県人か、はたまた日常の社会面に通じているか。

数年前に、かの「民進党」の仕分け対象になって、一時工事中止決定となったっけ。


     「ヤンバダム」と読む。

「チャツボミ公園」を後にして、草津温泉突き抜けて・・・・
ガソリンの補充。
多分、このまま自宅までガソリンは持つはずなんだけれど、
心配性のわたしは、途中で予期せぬアクシデントで「ガス欠」だけはいや!!と
満タンにすることに。
往路は、高速道路も勾配を上がってきたので、燃費は良くない。
帰路は、全体からしたら山手から下るからそこそこ燃費はいいはず。

SGに寄った。リッター¥10ほど高いなぁ。
満タンにしてきて267km走って、18.8リットルの補給。
単純計算、リッター14kmかぁ。
高速道路入口から「チャツボミゴケ公園」まで上り坂だったから、
こんなもんなんだろうなぁ。

車を走らせていて、
「ここを左折して、草津温泉湯畑でも見て行こうか」と思ったけれど、パス。


「道の駅」には寄ってきた。
そこで買ってきたのは、「豆」「豆」そして「豆」。 
豆については後日。




無料の足湯があったり。
ダムに沈む・・・工事中の重機・作業車・作業者を見下ろせる橋。

かつては人々の生活もあっただろうこの地。
橋の上から見下ろしていたら、ずず~と、ずぅ~と前の記憶の景色が重なった。
あれは確か「七ヶ宿ダム」工事現場。
山形と宮城を繋ぐ宿場町街道。
やっぱり九十九折の山越え。
当時はガードレールもないこんな九十九折が国道だとはビックリしたっけ。
その山を何回となく越えたっけ。(高速道路ができる前の話。)
その度に目にした「七ヶ宿ダム」工事現場。
10トンダンプの大きさにびっくりしたり。
それ以上のダンプや重機の大きさが『八ッ場ダム』の工事現場を見下ろして見たものより
確認できるくらいの距離で目にしたっけ。

ダムの底になるこの地の空は、秋晴でどこまでも青く、刷いたような雲がきれいだった。





工事が進むダムを見下ろせる橋の欄干に花が・・・
 
橋全体を撮ってくるのを忘れたので、自分用の記念に買ってきたもので代用。

道の駅「八ッ場ダム」ふるさと館でも「豆」を買った。
「草津」のほうが種類あったかも。

昼食をどうしようかな?って思ったんだけれど、
空腹も感じないし、これといって食べたいものもなかったし・・・
此処が一人旅のいいところ。
自分の空腹欲求だけで行動できる。
水分補給だけは欠かさずにと心がけ、車を走らせる。

気持ちは、「このいいお天気、腰も首も足も大丈夫そうだし、日帰り出来るじゃん」。

ということで、車を走らせる。

おっとっ!!!と・・・・!!!
通り過ぎてしまった!!「吾妻渓谷」への左折道路標識。
       寄り道のナビ設定はしてなかった。
「八ッ場ダム」のキーホルダーの裏側
戻るのも・・・まぁ、今回はいいか。
うん?今回?また来るんかい?そんな元気有るんかい?
多分、もう来ないほうの確率高いと思うけれどね。

一人でぼけとつっこみを胸の中で呟きながら。
そのくせ、往路で目にした幟で車を止めたわたし。
   こんな風に、自分の気分次第で寄り道できるのも
   一人旅のだいご味。
   戻るもよし・・・て思いながらも「吾妻渓谷」へ行くのにちょっと引き返そうとは
   思わなかったけれど。
そして今回の観光先での唯一のマンホールの画(え)。

車の走行中、道路の真ん中のマンホールをいくつか目にしたけれど、
車の走行量が結構あって、撮るのは難しいと判断。
あぁ、残念。「吾妻渓谷」を観逃してきたことより、こちらのほうが心残りは高い。

高速道路に乗るまでの通称「日本ロマンチック街道」
両脇には「りんごの樹」が立ち並んでいた。
早生ものが収穫されているのかな?きっと今少し早いんだろうなぁ。
そういえば、「吹き割の滝」へ行く道も通称「日本ロマンチック街道」だったっけ。

あちらの街道脇にはりんご・ブルーベリー・はちみつの幟があった記憶。

高速道路、インター入口通過。
『休憩なしで行けるか?』
いやいや、やっぱり休みましょう。
膝を伸ばして、背中を伸ばして・・・・トイレ寄って。

無事帰りついた。
今回の目的「チャツボミゴケ公園」の見学無事終了。
なんとまぁ、暖かいこと。
車体搭載気温表示は25℃。
走行距離519.8km
かくして520kmのドライブは無事終了したので・・・・の旨かったことと言ったら
さいこぅ♪♪

   言われたの・・・「草津の湯にでも一泊して来りゃよかったのに」って。

    (;一一) ジィー   ほっといて!!


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