2014年10月29日水曜日

晴れ女返上・・・(身近な風景)

自称「晴れ女」のわたし。

とうとう返上するときが来たようで、

お出かけの日は曇り空。

灰色の分厚い雲が空を覆っています。


高速道路を車で走り出すと、

ポツリポツリとフロントガラスに雨粒。


途中で「土砂降り」。

ワイパーが一生懸命にお仕事します。

雨雲の流れと車を走らせる方向が逆なのか、

雨がやむ・・・・・・・と、喜んだもつかの間。

    小雨⇔大雨⇔土砂降り。


それでもね、

「道の駅 あらい」併設のPAについたころには、
ほとんど雨も止んでいました。
車の中にいると、差し込む日差しがかなり暖かに感じたのですが、
一歩車外へ出ると、風が強く冷たい。
(近畿・西日本のところによっては木枯らし一号が
吹いたという日でしたから)


寒さもなんのそので、ソフトクリームを注文。
「カップソフトです」と言われ、OKしたはいいけれど、
カップアイスをかくはん機にかけてクリーム状に・・・

はぁ?

お食事するには時間が早い。

目指すは「野尻湖」。

ナビにセットした野尻湖畔。
着いたところが、なんだか観光とは程遠い湖畔だったかも。

だぁれもいない。なぁんにもない。
湖に2~3艘のボート。
「ワカサギ」釣りには少々早い・・・なにを捕っているのかなぁ?

ナウマンゾウの化石でも見に行くか?

メルヘンを求めて黒姫童話館へ行く?

ちょっと渋めに小林一茶の句に浸ってみる?


湖畔に立ってみた・・・
冷たい風が湖面を渡って吹き付けてくる。

気にならないほどの雨粒。
散策するには寒すぎる。
散策するには風が強すぎる。
散策するには・・・・ガスがかかって、黒姫山の紅葉も見えません。

そそくさと車に乗り込んで、
「お天気が悪くなる前にとにかく次へ行こう。」

ちょっと足を延ばせば戸隠。
迷って迷って、思案して、時間配分したりして・・・
戸隠も黒姫高原も今回はパス。


「苗名の滝」を目指します。
山道を登りますが、ガスがかなり出てきました。

「苗名の滝」駐車場に車を止め、

吊り橋渡り・・・反対から帰り客が、吊り橋渡り始めるとかなり揺れを感じます。
もっとも、自分の第一歩でも、揺れを感じます。
ガスっている秋の山、これもまた一興なのでしょうが、
自称「晴れ女」でしたから、綺麗な紅葉の囲まれた滝を見たかった!!





雨も降ってきているんです。
踏み固められた根っこ・石の露出している滝へ続く道。
雨で濡れた落ち葉と根っこと石で、足元に集中。
け躓かないように、滑らないように。

ここまで来た。今少し瀑布(ナイヤガラではないけれど)へいこうとしましたが、
傘を車においてきて、濡れそぼる雨に、
『帰る!』

お次は、「いもり池」。
駐車場についたら土砂降りだぁ~~~っ!!

お池の周りの「遊歩道」を散策・・水面に映し出される「妙高山」と紅葉。

幻と化した
絵葉書

それでも、雨の中の紅葉狩り。
ガスがかかったもみじ狩りもなかなかできないかもね・・と。
一応前向きに考えてみた。(悔しさ半分ですねぇ)

お次は、「赤倉温泉」にある「岡倉天心堂」を見てみたり…
お昼を食べるお店探しに時間かかったり…

早めにホテルに入ろうか?ということになって、
ホテル目指します。

春の「伊香保温泉」の時に後悔したから、
観光場所を下調べしてきたはずだったけれど、
お天気が悪くて、散策時間が大幅に狂ったりで

そう、はっきり言ったら、「時間が余った」のです。

ホテル。ホテル。
もう、ホテルへ行こう。

温泉にゆっくり入って・・・・・と、車をホテルへ向けては知らせます。
山の上なのです。
登っていく毎にガスが濃くなり、先行く道が見えません。
周りの景色は一切見えず。
ただただ、進む道を見つめながら山道ウネウネのぼります。

この話は続くのです。





1 件のコメント:

kaltupabashi asakusa さんのコメント...

こんばんは。

本格的に今、雨が今降ってきました。

年寄りなので水分が足りないので今、ご紹介頂いた鹿児島茶を飲みながら、いつもどおりAMのNHKラジオを聴いて書いて(打って)おります。

そうでした、前回もそうでしたが今回も機械(パソコン)が古いのでポチポチする接触が悪いので2・3回ボタンを押してしまいました・・・。
大変に大変にすいませんでした。

今回のブログの内容はボリューム
(若者ことばを使ってみました。「盛り沢山」の意味です。)
があるので1回では勿体なかったですね・・・(涙)

私もブログのような素敵なホテル(旅館)に泊まりたいのですが最近の扉(ドア)は一回閉めると、もう開かないので旅館以外は泊まれないです・・・。
それと、お手洗い(トイレ)とお風呂が一緒のユトイッショバス??とかで使い方が分からないので・・・。

私は最近観たのですがテレビの「トラック乗り継ぎの旅7」
でゴールの北海道の「さいはて市場(いちば)」
の近くの旅館に泊まり死ぬ前に流氷を見てみたくなりました。
ユーチューブでも観れますのでご興味があればご視聴下さいませ・・・?。

話はもう少し続きますが、3人目の最後の乗り継ぎをしていた
「ダイヤモンド☆ユカイ」さん(名前に星が入るみたいです。)
という初めてお目にかかる方の歌があまりにも上手いの泣いてしまいました。
それを観て行きたくなりました。
この方は全く??やる気が感じられず期限までにゴール(終点)に付かないと思いました。
結果は・・・???

最後に、私も来月に新潟に泊まるのですが昔からある旅館を選びました。
次回からはブログのようなハイカラなホテル(旅館?)に挑戦(チョレンジ)したいと思います。