2019年9月16日月曜日

きょうのわたし・・・(身近な風景)

青いキャンバスに「刷いた」ような白い雲。

秋。
十五夜はきれいなお月様をめでた。

翌日の満月も目にした。

「台風被害地」ではお月様をめでる余裕もなかっただろう。
週末から雨の心配も加わったし・・・
「大雨」による災害の不安も出てきている。
壊れた家屋では雨露どころか、大雨じゃとてもじゃないけれど、
しのげない人々も大勢いるだろう。
どうか、命を一番に!!

昨日と今日が「変わらない日常」を過ごしていることに、
申し訳なさを感じる瞬間がある。
「電源」確保もままならないというから、携帯電話への連絡を控えている。
昔の固定電話は、停電時にも使用可能だったけれど、
IP 光回線電話の今じゃ、停電時には不通。
「安否・被害確認」の連絡後に、
「みんな心配してくれてありがとう・・・・」と、
動画で「礼」を送ってきてくれたっけ。
暗いバックにスマホの明かりがスポットライトのような動画。
「水の確保で奔走」「電気は完全復旧に程遠い」「でも、ほら、元気だよ」って。

ライフラインの完全復旧にはまだ日にちかかりそう。
とにかく、「乗り切って」と願う。

オール電化・・・蓄電器がなければアウト。
ガス機器だ、灯油機器だと言っても最初の稼働は「電源スイッチ」ONにしなければ
役に立たないし。
シンクのガスコンロ、乾電池でONになる。

全国各地、全世界のどこかと明暗の違いがある。


わたしの今朝・・・・早朝散歩。
コーヒー飲みながら新聞に目を通し、
昨日は、ぶどうの着ぐるみを着た「ひつじの執事」と
 
「おはよう」とあいさつした後



そして今日は
「ひつじの執事君」に歌のリクエストまでしてしまった。
黄色の吹き出しは、♪ひぃつじのしつじ、
      モフモフひつじぃ♪   という歌詞。

青い吹き出しの歌詞も同じ。

機嫌よく歌ってくれたので、「うまい!!」ってほめておいた。

今日はわたし、「休み」じゃないんだ。
世間の休日とは関係ない動きをしているわたし。
時々、曜日と日にちが、平日と世間の休日がまったくもって頭にない時がある。




 

 ☆いただいたコメントの返信

まこちゃん さんへ
  コメントありがとうございます。
晴れた空は、秋の雲が浮かんでいます。
被害地の方々には、空を見上げる余裕が出てくれるといいなぁって思います。
「筆まめ」なご様子ですね。
“風景印”・・・・地域によって違うのでしょうからコレクションになりますね。
まこちゃんさんも、季節の変わり目のこの時期、お健やかにお過ごしくださいね。
 (2019.9.19 20:16追記)

2019年9月12日木曜日

日常の現実・・・(身近な風景)

今朝がた急に秋っぽさを感じた。
昨日までも「もやっ」とした蒸し暑さががらりと・・・

いいえねぇ、昨日の午後、夕方まではそれなりに「蒸し暑かった」のだ。
気象台は、最高気温が30℃を切ったといったけれど、
午後からたまらず、エアコン稼働させたもの。

それでも、寝るときは前日まではタイマー稼働させていたエアコンも点けず、
寝室の二か所の出入り口を開けっぱなしにして、北方向の開けた窓からの
風で(レースのカーテンが揺れるほどではなかったけれど、
北方向は東西南よりすこしは外気が冷えていたかも)寝苦しくもなかった。

10日までは確かに
台風15号のフェーン現象で、堪らん暑さ!!

その台風15号の被害で停電・断水している「千葉県各市町村」。
友達とも9日に安否被害確認、「停電」という返信を受けた。
10日に「停電」復旧確認したら、「停電および断水継続中」だという。
携帯電話の充電もままならないってっていうから・・・・。
ライフラインが、一日も一時間でも早く完全復旧しますようにと願う。

停電が3日も4日も続くなんて、今現在の日本で考えられない…でも、現実だ!!

何もかも現実。
どこそこで「災害被害」があった。
わたしは、昨日今日と変わらない日常の時間を過ごしている。


そして今日、朝から一気に秋風を感じた。
開けた窓から、少しひやりする吹き込む秋風があった。


    10:23の空。

数日前、街で見かけた


 

2019年9月10日火曜日

昨日の行列のことと・・・(身近な風景)

台風15号はすごかったね。
風雨の影響はなかったけれど、「暑さ」には参った!!

暴風雨、停電災害に合われた方々、心よりお見舞い申し上げます。


空の便のダイヤの乱れもさることながら、首都圏のJR・私鉄の運休や遅れで
通勤通学時の人々の大行列。
駅のホームへの入場規制で、駅からはみ出た人々が作る
300m、500mもの行列。
「津田沼駅」ではそんな行列が2Kmにもなったとか。
空撮していた映像を見て、いつも思うの。
「日本人の美徳の一つだ」って。
規則正しく並ぶよね。
  そりゃぁ、どこかで列を乱す人もいたかもしれないけれど・・・
特に、自然災害の影響だものね、
JRも私鉄の関係者も必死で復旧活動している最中。
みんな並んで「運転再開」する時を待っている。
  

停電が続いた千葉、台風の置き土産の「暑さ」。
冷房も使えずに体調のほうは大丈夫でしょうか?



まもなくこんな「暑さ」ともさよならする時期になります。


「四万ダム」見学の日は、赤とんぼが飛び回って、
高速道路で何匹かフロントガラスに向かってきて
                       なぁむなむ。






「四万ブルー」見学のおまけ。

ストカーのスマホがね、
「初めての群馬」ってきおくしたから、
「あなたとはね」って答えてやった。
わたしが「中之条町」にいたころは30℃超え。
いた場所によってはそれ以上だったかもね。


マンホール…「中之条町」のものは「八ッ場ダム(やんばだむ)」 に。
    とりあえず再登場



 





ちなみにこの日の万歩計は
12039歩。
普段の早朝散歩、一万歩も歩かない。
散歩時歩数+家の家事でちょこちょこ歩く=まぁまぁいいだろうって自己承認。

2日後、まぁ、翌日から少し感じていたけれど、
太ももが張る・・・大腿四頭筋ことはなかった。
それより膝頭から20Cmのあたり「長腓骨筋(?)」、
いわゆる弁慶の泣き所の外側の筋肉が張ってきた。


揉むと「痛気持ちいい」という感じ。
指でぐぅりぐりして・・・・

「山寺」での階段の昇降の翌日は、アキレス腱の上の腓腹筋が張ったっけ。
  こちら

歩数2万歩超えた「上野動物園」は足全体が重だるかった。


 

2019年9月9日月曜日

いやぁ、風穴はむりだった!!・・・(身近な風景)

「中之条ガーデンズ」を後にして帰路に就く。


またまた目に入った案内標識。

  運転しながら「どっしっよっか・・・どうしようか」と迷い
そして出した決断は「行ってみよう。二度目はないと思え!」
この急な寄り道は、誰に相談することもない「一人旅」のだいご味。

標識の方向へハンドルを切った。
40度くらいの右折。
ハンドル切ったはいいけれど、目の前の道はかなり狭い。

狭い!!
狭い!!
TV番組の「ぽつんと一軒家」訪問じゃあるまいし・・・
と思いつつ 車を進めた・・・
矢印方向に進む・・・・


自分の乗っている車の車幅と道路幅を比べて、
この先もっと道幅が狭くなったら、
向き変えもできなかったら、
人家も途切れているし、
だれにも出会わなかったし・・・

道の横に待避所のような空き地があるところまで車をバックさせ、
何度もハンドルを切ってきた方向に車を止めて「歩こう」と思った。
「なぁに、2kmなら歩けるだろう」と。

九十九折り・・ガードレールが所々にあって、
「まだこの辺りまで車で来られたかな」なんて考えながら、
それにしても「暑い!!」
登坂「きつい!!」  汗がしたたり落ちる。

九十九折、ふた折り(?)してしばらく上ったところで、
ちょっとした待避所的な場所に軽ワゴンが一台止まっていた。

人は見なかった。

「まだ先か?」
どのくらい上ったんだろう?




えっ!! ここまで600mしか来てないのか!!
この坂道、いったい勾配はどのくらいあるんだろ?

何せ、まっすぐな姿勢では歩けないくらいの角度。
足を踏ん張って腰まげて、よいしょよいしょと一歩ずつ。
勾配と暑さでその一歩がだんだんつらくなってくる。
道は、砂利舗装されているけれど、山のがけからの流れてくる水で
   (砂利が表面に見えるコンクリート舗装?)

ところどころ濡れているので、足を滑らせないようにと注意に注意を。
息も上がりそれに半比例して足が上がらなくなってきた。

先ほどの1.4kmからどのくらい歩き進んだのかさえ分からない。
行けども行けども目印なし。
大腰筋・大腿筋が張ってきたし。

頭の中であれこれが駆け巡る。
ここまで来たんだから、もう少し・・・・案外目の先かもよ。
一歩 一歩。どっこいしょどっこいっしょ・・・・

あぁ、もうだめ!!
せめて「あと〇m」との表示でもあったら、頑張れたのに。
山からの脇道が林道(砂利敷歩道)へ「ちょろちょろ」と流れている。

  Uターン!!  すると決めた。

下りはもっと注意せねば!!
道伝いに流れる水で足を滑らせる危険が、上ってくるより高い。
スニーカーの中でつま先がに滑って痛い!!

あ゛ぁ~~!!

こんなはずではなかった。
軽いハイキングのつもりだったのにぃっ!!

ともすると転げ落ちそうな坂道を下る。

ようやく、軽ワゴンが止まっていたところへ来た。
山肌のほうに背をもたれかけて、お弁当を食べていたおじさん。
   ここでもおじさんと言ってはいるが、自分自身の歳を考えたら
「こんにちは」って声をかけてみた。
山歩きの服装でもない私を見てちょっと不思議そうな表情。

「『穴風穴』まで行けませんでしたわ。
行けども行けども着かなくて・・・」といったら

「ひとりで?」
「はい」
「一人では心細くならないかね?
ほほぉ!!
私はまだ行ったことない。そばまでは行くんだけれどね。」って。

たしかにね、濡れた山道で足を滑らせたりして動けなくなったりでもしたら
『遭難』よね。

家族でだれもわたしが
「四万ブルー」に惹かれ、
おまけに「風穴」に寄り道しているなんて知らないものなぁ。

地元の人かい!!
行ったことないのかい!!
と、こっそり思った。
「それでは失礼します。ごめんください」と
挨拶して歩き出したわたしの目に入ったのは、
金属製の「箱罠」。

何が出るんじゃい!!
イノシシか?熊か?
どこにも注意書きなかったし・・・・
がけ崩れ落石注意はあったけれど。

一般常識か!!
わたしの注意が足りなかっただけか!!
今回遭遇はしなかったけれど、イノシシやクマがいてもおかしくない山の中。


カンカン照りの日にさらされながら、車を止めたところまで降り切った!!

車の中で生ぬるくなったペットボトルのお茶をがぶがぶ。
かえろ!!帰ろ!!帰ろぉ~と!!


「東谷風穴(あずまやふうけつ)」に興味ある方はこちら。「東谷風穴」
   あたしゃ、びっくり!! ここに「見学困難」と 表示あり。


さてさて、車を山道から降ろし国道145号線をしばらく走る。
進行方向左手の丘の上
ホテルのようなペンションのような・・・・
片側交互通行あり
大して待たせられることなく通行できた。
 
ところどころ道の両側はリンゴ畑あり。


  ↓   搭載カメラ  高速道路ひた走り・・・空き空き
 

高速道路、ここ最近「リニュアル工事」箇所があって
片側対面通行・・・難なく通行できたけれど。
帰宅範囲に帰り着いた
燃費17.2Km/L  まずまず。
帰宅時間としては余裕あるなぁ。
ガソリンもあるし・・・ちょっと寄っていこう、あそこに。


 

台風15号のフェーン現象の影響で、昨日の日中は気温上昇。
夜も熱帯夜で朝目覚めたときも27℃超え。
エアコンをタイマー稼働させて寝たはいいけれど、
朝から蒸し暑さで、頭から足の先まで「けだるい」。  7:45追記。