2011年11月16日水曜日

動画・全長150mの滑り台をご一緒にどうぞ(身近な風景)

「加茂山公園」内のローラー式大型スライダー(滑り台)。

全長 150m、標高差 32mのローラー式滑り台、
緑(今頃は紅葉)の中を滑り降りる。
前日の雨でローラーにはまだその痕跡だあった。
注意書きには『雨上がりはローラーの滑りが良くなっておりますので
スピードが出ます。ご注意ください』というようなことが書いてあった。
どうするか?滑るか滑るまいか???
ここまで来てこれをパスするか?
またいつ来れるかわからない・・滑らずに帰って、
「(;´ρ`) あぁ、やっぱり滑ってくればよかった」ってことになる。
そう、きっと心残りになる。

でもねぇ、滑り台の最終箇所から見上げても、出発点が見えない。
木陰になって、カーブしていて、あまりにも長くて、・・見えない。
高い。長い。雨上がりスピードがでる。っと。
高所恐怖症の割にスピードは平気とくるので、
「ええぇいっ!!乗って行こう!!滑って行こう!!」
これ滑らないで帰ったら、絶対心残りが大きい。

「あの時、ああすればよかった。こうして来ればよかった』と
これまで何度も思ったことあり。今回もきっと同じ気持ちに陥るのは
分かりきったこと。
高いところからの出発は高さを感じない視線で、スピード感だけ味わおう。
(こんなことできるんかいなぁ?)
ようし、覚悟を決めた!備え付けの備え付けのボードを尻に敷いて滑りる。
そのボードをわきに抱えて・・ボードは滑り台の最終地点に
                  ケースに入ってあった。
滑り台の出発点に行くまで、緩やかではあるけれど、かなり上まで
登らねばならない。・・腿が張る・・息が切れる・・
フウフウ言いながらの登ったところに「見晴らし台」。
前回の「平野」を望んだところ。そこを右手数歩上にあるのが、
滑り台の出発点。
さぁて、いよいよ行きますよ・・ウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪
この時は(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバクというほうかも。
うんとガンバて、極力声は上げないようにしたはずだけれど
・・・(*^。^*)

カーブではスピードがついて、怖かった!!
そのスピードを落とすためには、ブレーキをかけなくては。
ブレーキ・・足です。ローラーに踏ん張りを入れるか、
両足を大股開いて滑り台の淵にくっつけて踏ん張るのです。
カーブでは手すりを握る手に力が入ります。
このスピード、振り落されるんじゃないかと・・・まさかねぇ・・
それでは、ご一緒に出発しましょう。

いかがでしたか?
お楽しみいただけましたか?

わたしは、歳も忘れ、しばし「童心に帰って」楽しんだ♪。
でも、もう一度・・という気にはならなかった。
滑り降りた終点には、犬を散歩していたおじさんが、
(自分もおばさんだから、この場合中年男性と表現するべきか?)
「どうでした?」と聞いたから、
「いやぁ、怖かったです」と答えた。
「半端じゃなく、怖かったです」っと。

きっと子供たち以上に怖さを感じたんだと思う。
年齢のせいかしら?ヽ(~~~ )ノ ハテ?
たぶんそうね(゚ー゚)(。_。)ウンウンと納得するわたし。
   
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