2010年12月3日金曜日

新麺組&萩の月&ルレクチェ(身近な風景)

今世間で 大流行(おおはやり)の「米粉」。
家庭用パン製造機の売れ行きが上々で、
いや、上々どころか、製造が間に合わなくて、
もちろん在庫があるわけなく、とうとう「予約」なるものを
一時中止したとかどうとか・・「米粉」。
「米あまり」といわれていた昨今。どうにか国内の
「米農家」を守るため、生産量を消費するため
「主食で摂る米」の量が減っているなら、ほかに活用はないかと・・
「米」を「麦」のように「粉」にしてパンや麺類分野に活用できないかと・・
 (参考サイトhttp://www.niigatamai.info/asp/body.asp?scid=2665)
日夜研究なさっている機関・方々・・・最近立派に成果が出ているようだ。
「米粉」パンを最初に食べたのは何年前だったか。
こんなに全国的に「米粉」が普及する前だ。ずぅ~と、ずぅ~と前だ。
スーパーのパンコーナーで見かけた。
「小麦粉でなくて米の粉のパン?」と試食用に手を伸ばし、
一片を口へ・・・モッチリとして(・・?(・・?少々なじめなかった。
その最初の出会いは・・・購入パスしたことを覚えている。
それから十数年・・・そう、そんな頃から「米粉」を使ったパンを
焼いていたお店があるのだ。
そしてついに出ました。「米粉」を使ったインスタントらーめん。
わたしは、すでに「全国販売」しているのかと思った即席めん。
県内限定販売だった「米粉らーめん」。
5袋入りで、ほかのメーカーの5袋入り商品と変わらない
お値段だった・・と記憶する・・。普段は正直あまりこの手のものは
食べないのだけれど、その日はどういう訳か「食べたい」という
欲求にかられ購入。5袋入り・・うん?誰が食べるんだろう?
5袋も・・・5袋パックを止めてバラの一袋にしようかな?
その日のお昼に・・・小鍋で煮た。

麺の太さが、この手の乾麺より少々太い。
つるつる感あり。モチモチ感あり。
「米粉」の売りはパンにしろ麺にしろ、「モチモチ感」なんだな。
今じゃあ当たり前の「米粉」の特徴・売りの「モッチリモチモチ感」。
新撰組・・じゃないや。「新麺組」とネーミングされ、県内限定販売。
全国販売じゃなかったのね。
デザートに「萩の月」。
最初に口にしたのは一昔、二昔どころか、三昔も前かな。
ふわふわの、しっとりしたカステラ生地。
トロリとしたたっぷりのカスタードクリーム。
この舌触り、口どけ・・・衝撃だった。
頂き物で久々に口にする・・・とってもおいしかった(^_^)
・・・でも三昔の衝撃は・・・無かった。
はたまた、お取り寄せできる身近な時代の所為か?
「ルレクチェ」の追熟が進行中。

香りが強くなってきたようだ・・もう少しの辛抱。
待つほどに「おいしさ」が倍増する・・かな?
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★頂いたコメントの返信

*Kaltupabashi asakusaさんへ

ご旅行、お楽しみですね。
良い旅ができますように。

「ル レクチェ」は初冬の果物です。
せっかくのお楽しみですが、
収穫は10月中頃ですが、市場に出回るのは
確か解禁日が決められていたと思うのです。
11月下旬近くだったと思います。
その頃お目に留まる店頭があるといいですね。
   (2015.5.16am7:38 追記)

 

1 件のコメント:

kaltupabashi asakusa さんのコメント...

夜分遅くすいません。
新潟から今、連絡がありホテルの手配とかの準備で遅くまで起きています。
ル レクチュ、初耳でした。ぜひ7月にお土産に買わせて頂きます!!
星のお写真などの知識で、ご存知だと思いますが、地球の形は球体よりこの洋ナシのような形の方が近いみたいですね!
説明は長くなるので省略致します・・・。
他のブログのページで
「寺泊(てらどまり)?←間違えていたらすいません」
ということばが出ていて
「いつか行きたい!」
と思っていたので今回行ってみることにしました。
ブログを読ませて頂かなければ忘れていたので、感謝いたします。
お礼を伝えたくて夜間ですが書かせて頂きました。
夜分に大変失礼致しました。
お休みなさいませ。