2014年1月22日水曜日

耳鳴り(身近な風景)

差し迫って「生命」がどうのというものではないですが、
なんだか、病気のスーパーマーケットのような私です。

なんだか年齢重ねるたびに、体が一つずつ「壊れていく」。
「ぜんまい仕掛けの体の油が切れる」とでもいうように、
そこらじゅう「ガタガタ」。
「ガタがくる」というのでしょうかねぇ。


●腰痛・・腰椎椎間板ヘルニア(手術で完治)
 後遺症(手術の後遺症ではありません。
 腰椎椎間板ヘルニアを急激に発症して、神経を押してしまいました。
 手術しても変形した神経は元に戻らずで、
 左足臀部から足の指先まで痺れ感と麻痺があるのです。
 体調が悪くて痺れ感や麻痺を強く感じる時もありますが、
 〇十年の付き合い・・日常の自分の足のはこんなものと
 過ごしているのです。

●脊柱狭窄症・・悪化させないために理学療法士の下、
腹筋・背筋・体幹トレーニングをやっているのですが、
なかなか・・・・周一のトレーニング(リハビリっていうほうがいいかも)
では思うような体になりませんよ。
療法士さんから課題で家庭学習を出されるのですが・・・
あぁぁ~~~~~~。
怠けてばかり。
時間端折ってばかり。
プログラム抜け落としてばかり。

●頸椎変型症・・・これは上記のリハビリかねてます。

●ばね指・・・手術で完治???
●スワンネック症・・・手術しました。
 只今術後の経過観察で、医師の指導の下、自分で指曲げの
 リハビリ中です。
まだ指は、力入れて伸ばしちゃいけない・・
最も、無意識に伸ばしすぎないようにと、指の伸ばす筋を制限する手術
でしたからね。
そして、指はまだ反らしちゃいけない。
手術の切開痕がまだまだ硬くて突っ張るので、
指の伸ばしも反らしもできません。


    おまけにもう一つ
●耳鳴り
これはすでに自覚してから数年以上は経ってます。


ネットである日、「耳鳴り」を検索したら
医者の処方薬で三か月から半年ほどで治まった。軽減した。
という文字が目に入ったので、
それならばと、耳鼻科の門をくぐりました。

通院日は鼻に「シュッシュッ」と2~3種類の点鼻薬。
3分ほどの鼻への蒸気のような点鼻薬。
どちらも鼻から喉の器官まで通ります。
そして耳へ空気を入れて・・・・
耳の後ろの窪み、「翳風(えいふう)」という箇所に
〇○プエ〇キ〇〇のようなものを貼ります。
一週間ほど貼りっぱなし。

処方されているお薬は・・・「ストミンA配合」という錠剤

検査の結果、聴力は落ちているという。
あぁ、でもねぇ、この聴力の検査って、今一度してほしい。
検査前の説明が要領得なくてね。
それに、検査機器の扱いに、係りの人が
手間取ったり、上手く機器が稼働しなかったりで。
検査中の係りの手間取りが・・・
「雑音聞こえたら合図してください」
「何も聞こえません」
「あれ・・おかしいなぁ・・・あら、スイッチが入っていない・・・
いや、入っている・・??」
「それでは初めから・・」といわれても、
こっちのほうが気になって、「さっきなにか聞こえたような気がするけれど」
「この聞こえたようなものって違うのか?」

何が何だかわからぬままに「はい,おしまい」。
空耳のように聞こえたものみんな『合図』すればよかった?

聴力が落ちている・・年齢相応か?

耳鳴りはね、
加齢とともに衰えた神経の不調で起こる。
または、脳腫瘍・脳梗塞など、時に命に関わるものもあるので、
「耳鳴り」=「加齢・ストレス」だと、侮るなかれですよ。

わたしの場合「脳が受診する雑音」。
「耳鳴り」って、耳で聞こえているんじゃなくて、
脳が「耳鳴り」を聞いているということ・・・分かります?

詳しく「耳鳴り」のことを知りたかったら、
文章力ない私ですので、
検索してください   って、丸投げするのです。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

最初に「耳鳴り」というものを自覚した日時は覚えておらず。

今思えば、更年期の次から次へと出てくる症状に戸惑い、
対処に追われ始めたころ。
それと丁度、晩年の父の通院の付添いが始まった頃だったようです。

心身的にストレスがてんこ盛りの時期だったかも。

ストレスが「耳鳴り」を引き起こしているかもしれないけれど、
「耳鳴り」がストレスになっていることはない・・と思うのです・・多分。

それでね、今くらいの「耳鳴り」なら日常生活に支障ないし、
意識しなければ気にならないときもあるし・・で過ごす日々。

でもね、これ以上「耳鳴りが」大きく聞こえて
四六時中「耳鳴り」ばかり気にする毎日じゃぁ、
年齢がどんどん重なっていくこれからを、楽しく過ごす事も出来なく
なるかもしれないなぁ。
それならば、完治するに越したことはないけれど、
少しでも軽減するならば、・・と、耳鼻科通院を始めたのです。
それともやっぱり
「耳鳴り」がストレスになって「耳鳴り」を感じているのかも。

治ったかって?
軽減したかって?

どちらも実感なし。

相変わらず、頭の中で・・耳鳴りという形で
「ジィ~ジィ~」または「キィ~ン」と聞こえます。


通院治療服薬し始めて半年以上・・・・

治った方いますかしらねぇ。
「仲良く共存」していくもんでしょうかしらねぇ。

冷えは耳鳴りを大きく感じさせるらしいから
今の時期の寒さは良くない。
ストレス・・・こればかりは(ー'`ー;)ムムッ

一番ストレスを受けている「源」は、判明しているのですが・・・

ほら、あれです。あれ・・・・ね、「あ れ」(´ー`)σ アレ
最近、巷で話題になっている(?)言葉ですよ。
お分かりでしょうか?     なんだっけ?(゚~゚)ヾ
アノネ…(/^o(・・*)フムフム


ね、あれ  です。


それでもね、日常生活何とか過ごせる日々。
きっと、これって感謝するべきことなんだと思います。

「上を見たらきりがない」とは言いますが、
当り前でしょうが、
体のあちこち「ガタガタ」のままでいたくないというのが本心。







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2014年1月15日水曜日

今日は「お焚き」・・・・(身近な風景)

未明のこと・・・
いや、明け方かしらねぇ、時間的には。
AM3:54頃の、窓から見えたお月様です。
黄色の矢印は、お月様の上に輝いていた星。
お月様に下は雲。


明日は満月です。
お月様がきれいに撮れたら・・・一度もありません。
カメラ、カメラ。きっとカメラのせいです…


今朝も晴れわたった夜空。
冷え込んだせいもあるでしょう。
風もなく、雲の流れもなかったから、満月を明日に控えてお月様も
雲に隠れることなく、光輝く星をお供に、十分楽しませてくれました。

夜明け・・・青空です。
穏やかな1月の空です。
こんな1月珍しいです。
降雪も積雪もない青空。

◎ちなみに、昨年の1月12日。同じ神社の景色はこちら参照。

今日はね、お正月の松飾を「焚き」に行ってきました。

神社で「浄火にて焼納」。
15日の今日は、今月最後の「浄火にて焼納」の「お焚き」でした。
(午前9時~午後3時まで)
警備の方の誘導で車を止め、
持って行った松飾や、古いお札。
そうそう、神社からお札を郵送してきたときの封筒とかもね。

あのね、県外の神社なのです。
お札をいただいている神社はね。

でもね、「焼納」はこちらの神社でお願いしています。
町内の「どんど焼き」に行きそびれたときはね。

「焼納」・・・・心の広い日本の神様。
何処の神社仏閣のお札でも「焼納」の「お焚き」はOKですよ。

でもね、最近ゴミまで持ち込んだり、環境汚染のものを燃やされたりしたら
大変とばかりに、「お焚き」に入れる前にはチェックが入ります。

今日もね、ご年配のご婦人が持ってきた小さな手提げの紙袋。
中身を見ながら係りの人「これは?」の問いになにやら答えておいででした。
ご婦人の答えは聞こえませんでしたが、
係りの人が「通帳はダメですよ。いらなくなった通帳でもね」って言いました。

えっ?通帳?
記帳がいっぱいになった通帳?
何年分のものか。
その御婦人にしたら、きっと感謝したいような思いの記帳の通帳だった
のかもしれないね。

シュレッダーにかけるか、
銀行にしまつたのムカするほうがいいのではと思ったけれど。

「焼納」に通帳を持ってくる人もいるんだと、変なほうに感心しちゃいました。


今日の空
手前の田んぼは、朝の冷え込みでうっすらと凍っていた。


1月の太陽はそれなりに眩しい。




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2014年1月13日月曜日

赤福・お伊勢参りの福のおすそ分け(身近な風景)

この冬、
冷え込みはあっても積雪はゼロ。

全国の天気予報を見ていると、
「〇〇県に大雪注意報が発表」と表示されたり、
天気予報士の口から出たり。

そうなると県内全体が大雪に見舞われていると
大方の県外の人は思うのでしょうね。

吹きつける風は強い。
窓から見る空は青空。
窓に差し込む日差しは・・暖かく感じる。
弱い日差しなんだろうけれど、ガラス越しは暖かい。


時折小さな粒の雪が強風に乗って落ちてくる。

ピンポ~ンとインターホンが鳴った。

宅急便のお兄さんが「福」を運んできてくれた・・???


福はふくでも・・・「赤福」

お伊勢参りに行った友達が贈ってくれたものです。

さっそくいただきましょう・・・
そうそう、包装紙の裏側には、冬のこの時期には子規の句。
「到来の赤福餅や伊勢の春」正岡子規
夏期は「この家に福あり燕巣をつくるの」という山口誓子の句ですよね。

冬の寒い午後、ほっとする甘さの「赤福」を渋茶で頂きましょう。



お伊勢参り・・・
昨2013年は20年に一度の式年遷宮の年で、
一台「お伊勢参りブーム」でしたねぇ。
「一生に一度は行きたいお伊勢参り」というものを耳にしました。

そうね、行ってみたいですねぇ。
まだまだ日本国内、足を踏み入れていないところ一杯。

「お伊勢参り」だけでなく、
そんなところのどこもかしこも、一度入ってみたいです。

まだまだ元気でいるうちに・・・

さぁ、「お伊勢参り」の福をちょっぴり分けてもらいましょうかしらねぇ。
福のおすそ分けってあるのかしら?


まずはお口から・・・
たまらなく、おいしいです。
あんの甘さ加減・・・この味わいは日本人でよかった♪



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2014年1月8日水曜日

一月の空(身近な風景)

今年はね、降雪が少ないです。
降雪が少ないということは、そうです。
積雪も少ないということです。

今日の段階で、積雪量ゼロCM。
全く雪がありません。

冬ですから、それなりに気温は低いのですがねぇ。
それでも、今朝は雨です。
この時期、雪じゃなく雨ってことは、気温が高めってことですね。


雪がない。
積雪がないということは、日常生活するうえで大いに助かります。

2~3日前に撮った

1月の空。
飛行機雲さえ見える。
青空・・・
窓越しに青空見ていると、一月とは思えない青空。
早い雲の流れの間からの薄日も、
窓越しでは暖かそうに見えます。
 

この冬が雪のないまま終わるわけがない!
と、思うのです。
正直、少雪の冬であってほしいです。

雪が多少でもあるのが当たり前の地域ですからね。
「寒の入り」・・そう、「寒中お見舞い」の時期です。

寒さもひとしお。
お風邪召しませぬように、温かくしてお過ごしください。




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2014年1月6日月曜日

手その後。リハビリ(身近な風景)

   明けましておめでとうございます。

 少々遅くなりましたが、今年最初のUPです。
 2014年も、よろしくお願いいたします


【わたしの手】のその後の状態です。

中指の第一関節を固定していた金属も無事抜去していただきまして、
副木も取れました。
指は軽くなったかと?
いいえ。
まずが、指自体が曲がりません。




指の「曲げ」のリハビリです。
伸ばし、反りかえは「まだしてはいけません」とのことでした。
なかなか曲がりません。
指の付け根から第二関節にかけて、指はパンパンに腫れています。
ほぼ一か月の関節固定。
固まっています。

何とかほぐさなくては。
結構痛いんです。
パンパンに突っ張った皮・筋肉を曲げるにはね。



そんなこんなの新しい年初めには
リハビリで、指体操です。

♪このゆび にいさん
 
 おおきい にいさん
 オスオスオスオス
 へへへへへへへ
 おはなしする ♪


オイッチニィ、オイッチニィ・・・・・・・
指の反りかえしをしないように・・まぁ、その心配はないですが。・・・
オイッチニィ、オイッチニィと、痛さ堪えて指を曲げてリハビリです。



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