2009年8月18日火曜日

身近な風景 恩を仇で返されたぁ~!

蜂に刺された・・・
これでここ最近、二回目。
     
それも先回同様に、週末のこと。
先回は、中指の第二関節辺り。確かに膨れはしたけれど、
今回は親指の関節辺り。やっぱり鉢を動かして蜂の巣に
指が触れて・・・蜂たちの攻撃を受けた。
見る見る間に「真っ赤か」になりました。
先回の鉢に巣くっていた蜂を退治しませんでした。
小さな小さな蜂の巣。妙な愛護精神が「かわいそう」と。
あぁ~ぁ。それなのに「恩を仇で返して」くれました。
        ↓夕方にはプックリとした「手」になりました。
     
シワも無く・・・願わくばこんな「手」でいたい・・・
いえいえ。とんでもない!!時間とともに腫れがひどくなって
プックリからパンパンになり、皮が突っ張って来たし、痛痒い
      
同じ巣、同種の蜂の二度目だったので、一度目より
症状が強く出たようで・・・そんなことよりとにかく医者へ・・・
・・・・・行きました。そして妙な愛護精神の発揮はやめて、
蜂の巣は退治しました。「蜂ジェット」を噴射。
巣の大きさが3倍にもなっていましたが、画像を撮りわすれて
巣が完全に「用」を足さないと確認して廃棄しました。
写真の一枚でも撮っておけば・・と。
      
医者に行って三日目には、手の赤みも無く、腫れも引いてきました。  
塗り薬で手が「ベタベタ」で、何を触っても「ベタベタ」。
と言うことで、洗い物は「連れ合い」にお任せ。

あぁ、蜂刺されはもう、本当にごめんです。


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★頂いたコメントの返信

*Kaltupabashi asakusaさんへ
市販の「ムヒ」がいいなんて思いもしませんでした。
お医者に行く時間と診察料の削減になりますね。
今度刺されたら、試してみましょう。
国民の医療費の削減に協力しなくてはいけませんね。
あぁ、でも医者好きな私は、
やっぱりすぐお医者へ駆け込むかもしれません。
  (2015.6.8pm3:36 追記)












2009年8月10日月曜日

身近な風景 高速道路にて・・ふぎゃぁ~!

高速道路・関越道の「越後川口」のサービスエリア


小高い「東屋」で、眼下を見おろせば、
         
        そこには「魚野川」(下流で信濃川に)
遊歩道をぶらぶら歩くと、たくさんのタイル。
雪国らしいもの・・雪遊びの数々
雪ゾリ・スキー・雪合戦・雪かまくら・・
昔の雪国の生活の必需品。かんじき・わらぐつ・・・・・雪の結晶
にそして朱鷺もあるし・・・・・ぶらぶら歩いて見つけた!
トーテンポール・・大急ぎでそばへ行って「はい、一枚。パチリ」
なにやら動くものが目に入った・・・
\(◎o◎)/!「うわぁ~!!きゃぁ~~っ!!」とばかりに一目散に
戻りました。蛇がいました大大大嫌いな蛇が・・。ふぎゃぁ~!!
わたしの叫び声でのほうも\(◎o◎)/!かも。
人間が来るとは思っていなかったのかも。トーテンンポールには
誰も近くにいませんでしたから。
心臓バクバク。の残像がまぶたに焼き付いて・・・・
しばらく鳥肌立てたままでした。いやはや。

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2009年8月6日木曜日

身近な風景 命あるもの・・・そして終えたもの

今が「」のもの。
ミョウガ・・・ミョウガが土からニョキニョキ。本当に今が「」。
ミョウガの花を初めて見ました。まさに最盛期。
生命力たくましく、次々と土から芽を出しています。
子供のころは、「におい」も「歯ざわり」も嫌いだったのに・・・
いつの間にか、歳とともに夏の食卓に欠かせなくなっています
小さな小さな「雨蛙」が一匹、ミョウガの葉っぱの上でチョコンと
座っていました。
ホウズキも、お盆間近でちょうどよく色づいてきました。
桃栗三年柿八年」の「」はちょうど「」を迎えました。
春のあの「栗」の花がまるでうそのような、秋の実りを待つ「」は
イガイガ緑「ウニ」「マリモ」のよう。
そんな「」も自然の法則とでも言うのか、実りを迎えずあえなく
「落下」してしまったものもあります。
その横では、「せみ」が短い一生を終えていました。

    90歳を過ぎた」・・・
「ミョウガ花」を見つけ指差すその手には、
90何年の人生のしわが

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2009年8月4日火曜日

身近な風景 帰り道・・あっ!見ぃつけ!!


      ↑「ビュー福島潟」から望む「福島潟
入り口に展示してあった「葦船」 と再び登場の「田んぼアート
今、新潟市では「水と土との芸術祭」を開催しています。
市内のいたるところに、「アレ?」と思うような、展示物が
設置されています。(実際まだわたしは、この「葦船」のみ)
信濃川沿いには外国人芸術作家の作品が並んでいるそうで。
ビュー福島潟」の和紙のランプ。階段を舞台に、ランプたちが
穏やかな、やさしいをかもし出していました。
福島潟に生えている「葦・葦・・ヨシ ・アシ」から作った和紙です。
と書いて、アシともヨシとも両方読めるんですわねぇ)
ビュー福島潟」に行く途中、「あっ!」と発見!!
連れ合いに「バック、バック・・・戻ってみて!何か目に入ったよ!」と。
うぅ~ん!確かに!!!
「二宮金次郎像」なら「薪を担いで読書」ですが、これは・・・























鎌を持った御仁」です。
車を止めて・・『碑文』を読んでみれば・・なになに??
小潟開拓に尽くされた伊藤幸一郎翁』をたたえての建立された像と言うことでした。
福島潟の『』を刈ったであろうをお持ちです。
今度は帰り道、ぐるっと一周をと、来た道と反対に車を走らせました。
また見つけっ!」とわたしです。「今度は何を見つけた?」と連れ合い。
らほら、とってもユニークな像・・・と言ったら失礼極まりないと
お叱りを受けそうですが・・。れっきとした神社に祀られている像です。
「石動神社」という所です。「葛塚」と言うこの地の開市・用水の神として、
はたまた明治維新北辰隊長としての功績をたたえ
遠藤七郎左衛門宋寿・七郎左衛門国忠・七郎昭忠の合祀云々との説明。
神とあがめられるこの四身頭(?)の像に、すごい「親しみ」を感じました。
「いいもの発見した!!」・・・本当にまたまた通りすがりのことでした。
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2009年8月2日日曜日

身近な風景 田んぼアート・・・福島潟

最近流行の「田んぼアート」。
彼の地の「天地人」は見に行けないけれど、
オオヒシクイ親子・オニバス・花火」の
田んぼアート」を見に行ってきました。
ビュー福島潟」の屋上が一番の特等席。「ビュー福島潟」7F。
4Fまでは無料。それ以上の利用・見学はおとな¥400。子供が¥200
(違ったかな?・・・・たぶんそんな入館料だったはず)
4Fのデッキで見えることは見えます。でも駐車場の天高く(?)伸びた
松がちょっとジャマ
屋上展望台で見ても、ちょうど一本の電柱が・・・うぅ~ん!というところかな。
今日は結構な人数の人がデジカメを持ち、パチリパチリと撮影。
本格的なカメラ(しっかり三脚もお持ちで)で撮影していました。
だから、アングルは「みな同じ」。たぶん。
この角度でしか撮影は出来ないから・・後はヘリにでも乗って上空から。
はたまたこの「ビュー福島潟」のご近所の二階か屋根にでも上って・・。
だから、きっとこの「田んぼアート」を取り上げたブロガーさん、同じ画(え)
でしょうか?
これも ↓ 「ビュー福島潟」の展望台から。「福島潟」の「」の。

鳥瞰図」で見たら、もっと広大に・・と残念です。
福島潟」と言ったら、今ころは「オニバス」です。
一度は見てみようと思いながら・・・ようやく見てきました。
きっと例年なら8月の2日と言えば「花の見ごろ」だったのかも。
今年はまだ「梅雨明け」もせず、気温も上がらないので、全体に
開花が遅れているのか、花も見逃すほどの本数で、「あっ!あった!」
と、ようやく見つけたしだい。それもまだまだ「オニバス開花中」の
案内看板に期待して行ったけれど                     花はこのくらいの開花度でした。
オニバスの「」には「アイガモ農法」ではないけれど、「鴨」がいました。
野生の鴨(カルガモ?勉強不足m(__)m 「ビュー福島潟で野鳥説明を一通り
廻ってきたはずなのに・・(-_-;)情けない。頭に入っていないときた。)
なのに人鳴れしていて、「平気の平左」
(まぁ、鴨のいる「潟」を何人もの人間が廻っていても、逃げるでなし・・
かといって、餌付けされているのではないから人のほうへよってくる
こともありませんが・・)水の中の虫や水草を食べてくれるので
オニバスにはいいのかも。田んぼのアイガモのように。






今日は連れ合いと朝の散歩(?)を兼ねて、散歩じゃないなぁ。
車で行ったから、ちょっとしたドライブ・・・(・・?
福島潟」の周りを歩いたから散歩・・まぁどちらでもいいです。

世間の話題についていけるように「田んぼアート」なるものを
見学してきました。曇っていたけれど、帽子かぶっていかなかった
ことを後悔しています。・・・紫外線にご注意を!!

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