2009年8月2日日曜日

身近な風景 田んぼアート・・・福島潟

最近流行の「田んぼアート」。
彼の地の「天地人」は見に行けないけれど、
「オオヒシクイ親子・オニバス・花火」の
「田んぼアート」を見に行ってきました。
「ビュー福島潟」の屋上が一番の特等席。「ビュー福島潟」7F。
4Fまでは無料。それ以上の利用・見学はおとな¥400。子供が¥200
(違ったかな?・・・・たぶんそんな入館料だったはず)
4Fのデッキで見えることは見えます。でも駐車場の天高く(?)伸びた
松がちょっとジャマ!
屋上展望台で見ても、ちょうど一本の電柱が・・・うぅ~ん!というところかな。
今日は結構な人数の人がデジカメを持ち、パチリパチリと撮影。
本格的なカメラ(しっかり三脚もお持ちで)で撮影していました。
だから、アングルは「みな同じ」。たぶん。
この角度でしか撮影は出来ないから・・後はヘリにでも乗って上空から。
はたまたこの「ビュー福島潟」のご近所の二階か屋根にでも上って・・。
だから、きっとこの「田んぼアート」を取り上げたブロガーさん、同じ画(え)
でしょうか?
これも ↓ 「ビュー福島潟」の展望台から。「福島潟」の「葦」の。

「鳥瞰図」で見たら、もっと広大に・・と残念です。
「福島潟」と言ったら、今ころは「オニバス」です。
一度は見てみようと思いながら・・・ようやく見てきました。
きっと例年なら8月の2日と言えば「花の見ごろ」だったのかも。
今年はまだ「梅雨明け」もせず、気温も上がらないので、全体に
開花が遅れているのか、花も見逃すほどの本数で、「あっ!あった!」
と、ようやく見つけたしだい。それもまだまだ「オニバス開花中」の
案内看板に期待して行ったけれど                     花はこのくらいの開花度でした。
オニバスの「潟」には「アイガモ農法」ではないけれど、「鴨」がいました。
野生の鴨(カルガモ?勉強不足m(__)m 「ビュー福島潟で野鳥説明を一通り
廻ってきたはずなのに・・(-_-;)情けない。頭に入っていないときた。)
なのに人鳴れしていて、「平気の平左」
(まぁ、鴨のいる「潟」を何人もの人間が廻っていても、逃げるでなし・・
かといって、餌付けされているのではないから人のほうへよってくる
こともありませんが・・)水の中の虫や水草を食べてくれるので
オニバスにはいいのかも。田んぼのアイガモのように。






今日は連れ合いと朝の散歩(?)を兼ねて、散歩じゃないなぁ。
車で行ったから、ちょっとしたドライブ・・・(・・?
「福島潟」の周りを歩いたから散歩・・まぁどちらでもいいです。

世間の話題についていけるように「田んぼアート」なるものを
見学してきました。曇っていたけれど、帽子かぶっていかなかった
ことを後悔しています。・・・紫外線にご注意を!!

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2009年7月30日木曜日

身近な風景 早朝の井戸端会議

早朝 、駅前のコンコースに鳩が三羽止まっていました。
何を話しているのか・・(話なんてする分けないか!)
さしずめ人間なら・・・主婦に置き換えたら、ゴミ出しに行って
出会ったご近所様との「井戸端会議」と言うところでしょうか?!
それとも、サラリーマン並みの「朝の会議・打ち合わせ」かな?!





「朝の会議・打ち合わせ」なら、早くお終いにしたい・・本音。



でも、鳩は上から人間を見下ろして・・・・・

出勤・通学の人々が増えるのを見ています。












人間社会をどんな気持ちと目で見ているのでしょうかねぇ。

「お仕事にお勉強に、ご苦労さん!」と案外「上から目線」かも。



今日は鳩の早朝「井戸端会議」でした。


そうそう、わたしはまた「トライアルセット」なるものを

申し込みました。CM通りには使用感覚が得られません。

もっとも、「ご使用感は個人差があります」と、

必ず謳っていますものね。「トライアルセット」で試し、

その後は本品を使ってはみるのですが・・・・・

うぅ~~~ん・・・なんだかなぁ~。こんなもんなのかなぁ~!

「土台が悪い!」と〇〇が言うのです。

大きなお世話!!それでも何とか「お肌プリプリ」が

ほ し いぃ~~~~っ!!

      いくつになってもね。(^_^.)


結婚式出席前の3日間は、特に念入りに「パック」したりして。

少しでもお写真の映りが良いようにと。(^_-)-☆


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2009年7月27日月曜日

身近な風景 『おかぁさん』とよばれて・・わたし?

「寿」が完了して、なんたって「ほっほぅ!」と感じ入ったことが。
何かと言えば、ついこの間まで他人だった人から『おかぁさん』と
呼ばれたこと。当たり前なんだけれど、『おかぁさん』と呼ばれ、
漫才かコントか、はたまたコメディーのように「思わずだれ?
誰のこと?」と足元見たり、振り返ってみたり・・と言う心境でした。

いいえ、悪い気がしたわけではなく、「あぁ、この人からも
『おかぁさん』と呼ばれるんだ、これからは」と改めて思ったのです。
おかぁさん・お母さん・お義母さん・お姑さん・・・・・
呼び方いろいろあるけれど、今まで聞きなれない声で『おかぁさん』と。
そう、その声で『おかぁさん』と呼ばれたら、
わたしのこと!!わたしのこと!!


順番に 7月27日午前4時35分。4時39分。4時40分の「朝焼け」。
こんなに真っ赤かの日の出直前。
「朝焼け」は・・・・お天気が崩れると言うけれど、やっぱりね。
只今 午後1時ちょっと前。雨です。午前中からポツリポツリ。
雨脚はまだ強くないけれど、本降りになってきました。
行きかう車が、舗装道路の水をはじいている音がします。


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2009年7月23日木曜日

身近な風景 太陽とひまわり

「皆既日食」の7月22日。日本中・世界中が天体ショーで沸いていた。
県内で「日食」の部分が最大になったのは11時10分ごろだったそうな。

        これは11時24分の風景画像。
曇っていたかと思ったのだけれど、案外「日食」だったのかと・・
別に、「部分日食」が映っているわけでもない。太陽の下で咲き誇る
「ひまわり」が、なんだか「寂しそう」。
「ひまわり」にはやはり太陽が似合う。
スペインのアンダルシアの「ひまわり」街道(?)なんぞ行ってみたい。
・・・・・と思う・・・・・・そう、思うだけ。
イメージは膨らみ、いざ行ってみて、「がっかり」ということが多々ある。


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2009年7月22日水曜日

身近な風景 「寿」完了です。親は泣くと決まっている?                   Part3 

「子供の結婚式に親は泣く?」の投票にコメント寄せて
下さった方、ありがとうございます。
そうそう。親に対して「花嫁」が感謝の気持ちを言う場面や、
花束贈呈というのは、感極まって「泣く」・・・「泣かせる」・・・
演出とも取れますよねぇ。でも、そんな時でもなければ、
案外親子なんて、面と向かって「ありがとう」なんて言えない
かもしてませんよね。特に何気ない普段の生活の中の
「ありがとう」ではなく、改まった何十年間の「ありがとう」を。
だから、その場面を設けて(演出して)くれる式場は、
それはそれでいいのかとは思います。でもわたしは、
その演出(?)では「泣きません」でした。「泣く」どころか、
「うん、うんそうか、そうか。
今までの事全部ひっくるめて、ありがとうと言ってくれるんだ。
(親のわたしに不満のあった時期もあっただろうに)
おや!まぁ!ここまで自分の育てた子供が、心身ともに
成長していたんだ。親の知らない社会で大きく成長していたんだ」
と思ったんです。そこで感極まって泣く・・・いいえ。感極まって
「涙」の変わりに笑顔が湧き出たのです。

花束持った新郎新婦が、一歩一歩歩み寄ってくるのを
わたしはニコニコして迎えたのです。
「おめでとう!
(花束を渡されて)ありがとう!
新しい出発だね!」とニコニコ、満面の笑顔で子供に
声をかけることができました。
そんな自分に満足です。

「子供の結婚式で親は泣く?」・・・「泣く」もよし。
「子供の結婚式で親は泣く?」・・・「泣かぬ」もまたよし。
経験済みの方は、
「うれしいうれしい」思い出になっていますように。
そして、これからの方も
「うれしいうれしい」結婚式でありますように。

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