2016年6月17日金曜日

ブツブツ・・ブツ ・・・(身近な風景)

小雨の朝。
シトシト降るかなって。


案外早く晴れちゃいました。


降り足りないなぁ。



雨雲が去った後は、ギラギラお日様が顔を出しました。


空にはいろいろな雲。





屋根の上からは夏雲の代表積乱雲がのぞいています。


もう少し降ってくれてもよかったなぁ。


ブツブツ・・・ブツ  ブツブツ・・ブツ・・


うん?
降ったら降ったで文句言うくせに・・・て?


そうよね、そんなもんよ。
勝手なもんよ。
人間なんてね・・・あぁ、σ(^^) わ・た・し のことね。



2016年6月15日水曜日

寝つきが悪い・・・(身近な風景)

今日は暑くなりそう。
フェーン現象ですって。
ムシムシの一日かしら?
ここ最近、寝つきが悪いのです。

でも一昨夜は結構すんなり「入眠」出来たのですが、
一昨日とその前の夜は、ともかく『寝付き』が悪かったなぁ。
一時間近くも「輾転反側」。
何とはなしに蒸し暑さもあったのかもしれないけれど、
それにしても「寝付けない」のは イライラして、
それがもとで増々寝付けなくなって・・・という悪循環。
「一時間くらいどうってことないじゃないの」って思うかもしれないけれど、
「寝付けない」と、足のしびれに意識が集中して、
日中気にも留めない〇十年来の付き合いのしびれ感を ことさら強く感じてしまうのです。
「入眠剤(医師からの処方薬)」のお世話にはなりますが、それさえ「効き目」がない日もあったりで。

これからの梅雨の時期、ますますムシムシする夜。

夏本番いなれば熱帯夜もあるだろうし。
「寝付き」も悪ければ「中途覚醒」も増えて睡眠の質も落ちるというものです。
エアコン点けてでも・・・・・とにかく快適な「眠り」を確保しなくちゃぁ。


今朝の日の出。
               4:45



そして雲。



         ☝結構きれいな朝の空・・・でしょ?





★頂いたコメントの返信。


*りんママさんへ
更年期迎えたころから「睡眠リズム」が崩れています。
気候のせいもあるかも・・・・蒸し暑い土地柄です。
ノンカフェインカモミールに蜂蜜。
揃っておりますものね。感謝。
おっしゃるように、ダメもとで試してみます。
寝付けないと要らんこと考えてしまい、ますます「頭さえる」。
日中に頭さえるならいいのですのにねぇ。o(〃^▽^〃)oあははっ♪
 (2016.6.16 17:02 追記 )

2016年6月13日月曜日

今日はそこなの?・・(身近な風景)

昨日の朝のこと。
いつものように掃除の手を止めて、見上げた窓から見えたのはカラス。

今朝は珍しいところの停まっっている。。
オォ~イ、今日はそこなの?

いつもなら電線や、電柱のてっぺんなのにね。


虫でもいた?
それともかくれんぼ?
なにか見つけたのかなぁ?
電柱の陰に隠れて・・・・何を見ている?

勝手なわたしの想像は膨らんでいくのです。

そして一夜明けた今朝。
丁度ウォーキングに出かけようと玄関でたら、シトシト雨が降りだしました。
「もうちょっと降り出しが遅かったらなぁ・・」なんて、ブツブツつぶやきながら
傘を差して歩きだします。

「にゃん」にも会わず(シトシト雨じゃぁ、出てこないだろうし。)、テクテクテク。
長靴でなく、スニーカーで歩けたというくらいの雨で助かりました。

家に戻り、窓ガラスに打ち付けるほどの雨かしら?と、見上げた外。

カラスが居たのです。

このポーズを見て思わず、ツッコんでみた。
カラスに聞こえるはずもないけれど、ツッコみを入れてみたわたし。
「あんたは?キツツキかい?」と。
うん?
聞こえた?
まさかねぇ。

   晴れの朝と雨の朝。カラスのバックの空の色が違う。
   つばめは青い空にスゥーイスイと飛んでいく姿がいいし、
   カラスでも、やっぱり青い空がバックのほうがいいねぇ。
今日は、久々の雨。

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2016年6月11日土曜日

ポックリと長靴の思い出・・・(身近な風景)

   昨日の続き


りんママさんから頂いた「蜜蝋」で、子供のころの思い出に浸った時間。
蜂をトンボだといって捕まえてきた話のほかにもね、
母親が言っていた話があるのを思い出しました。
わたしの記憶の引き出しには入っていません。
母親からの話です。
☜(民芸用)


子供のころ住んでいたご近所に「下駄やさん」がありました。
お祭り近くにね、「ポックリ」を新調してもらったらしいのです。
わたし自身の記憶では、「お祭り」は着物を着せてもらっていました。
振袖です・・・・夏は浴衣。
浴衣は下駄。
「ポックリ」ということは、春祭りか秋祭りだったのかしら
                  (わたしの写真ではありません。検索のポックリの画像から拝借)
母に確かめようがありません。
新しい「ポックリ」がうれしかったんでしょう。
足慣らしに履いて出掛けたようなのです。
帰ってきた私は「裸足」。
「ポックリはどうした?」という母の問いに
「うまく歩けない・・・
だから、川に捨ててきた!!」
母親、あきれて開いた口が閉じないどころか、開いたまま。
 鼻緒も新しく足になじまないし、バランスを取れなく、
 足首捻り加減になっていることを言ったのだということでしたが・・・
自分の記憶から消した出来事・・・・小学校へ上がるかどうかのころ。


いまひとつ。
これは鮮明に覚えています。
化石堀に夢中になったころ。
貝化石・・・山を切り崩す工事が始まって、化石が見つかるという話。
工事の休みの日は、子供たちがいっぱい『ホリホリ』。
今ほど何もかも「安全対策100%」なんてことありませんでした。
空き地があれば入り込んで遊ぶ。
製材所の乾燥のために立てかけた木材の間を潜り抜ける。
「そっちはだめだぞ!!」
「気をつけろよ!!」
「じゃまだ!あっちへ行ってろ!!」と、言われながらも駆けずり回った子供のころ。

時代も違うから比べようはないけれど、あのころは子供自身が、
『危ない』『だめなんだ』ということを無意識に認識していたような気がします。
木材の下敷きになった子供もいませんでしたし。
どの子も駆け回り這いずり回ったので膝小僧の擦り傷は耐えませんでしたが。

おっと、貝化石の話に戻します。
「こんな山になぜ貝殻の化石があるのかなぁ?」と思いつつも、
少しでもほかの子より完全な貝化石を掘り出そう。
他の子より大きな貝化石を掘り出そう。
他の子より違う形の貝化石を掘り出そう。
せっせ、せっせと掘っていました。
そこは粘土質。
雨上がりの後はぐちゃぐちゃ。
長靴履いて・・・ズブズブ沈み込む。
足が抜けなくなる・・・・田んぼか底なし沼のよう。
ズブズブズブ。


そう、長靴履いていた私の足は埋まりこんでしまったのです。
ねんどしつなので、ギュッとしまってきます。
長靴からも足が抜けなくなって・・・子供心に「どうしよう」
傍にいたみんなは自分のことでいっぱい。
「よいしょ、よいしょ」っと、何とか埋まりこんだ長靴から足を引き抜けることができました。


わたし、片方の長靴、それも泥だらけの長靴を履いて片足はまたまた裸足。
家に向かって歩いていたら、夕食の買い物帰りの母に合いました。
泥だらけのわたしを見て
「どうした?何をしていた?長靴は?」
「泥にはまって抜けなくなったからおいてきた」と、わたしは答えました。
ここでうちの母はまた、いいえ、今度は閉じた口が開かなかったようです。
怒られた記憶がないのです・・・
都合の悪い記憶は消したか、引き出しの奥にしまいこんじゃったのでしょう。


貝化石、一つも手元に残っていません。
あの長靴はどうなったんだろう?
                    ☝ 当時の長靴ではありません。
                      年甲斐もなく、草取り・水やりの時に履いているものです。
                      足のサイズが小さいので長靴は子供用でもOK ( ´艸`)




2016年6月10日金曜日

子供のころ・・・(身近な風景)

一昨日は寝入りばなあたりに雷鳴。
雨が降りましたが、長降りせず。
体感的には「蒸します」。

昨日の午前中もそのまま「蒸し蒸し」感。
午前中は、時折「おや?」と天を仰ぐ・・・・雨粒がかすかに当ったような、
気のせいかな? なんていう具合でしたが、
夕方にはホント、音を立てて雨が降り始めました。
が、が、が・・・です。
本降りというには遠かった

デュランタの葉っぱの上に雨粒。
昨日はね、
サーモンを買ってきたのです。アトランタサーモン。
新玉ねぎとレタス・ブロッコリーで「カルパッチョ」。
亜麻仁油・黒コショウ・青紫蘇刻んで三杯酢。


りんママさんからの真っ赤なフルーツトマトを添えました。
  (他の小鉢は季節もののそら豆の塩茹で・ 生わかめのお浸し風。)


「蜂の巣」
蜂蜜たっぷり。
つまんで口に・・・つまんだ指先から蜂蜜がしたたり落ちて、
運び入れた口の中は「うわぁ!!甘い!!」


子供のころに住んでいた斜め前のお家が「養蜂家」。
裏庭に蜂の巣箱があったのです。
記憶もだいぶ薄れていますが・・・なつかしい。
忘れていた子供のころの記憶が一気に走馬灯のように駆けました。
家並み・ご近所さん。
家の隣が魚屋さん。右斜め前には電気屋さん。 左斜め前が「養蜂家の蜂蜜やさん」。
その隣の隣の、もう一つ隣りが「下駄屋」さん。
(靴屋さんって言えないところが年齢感じますよねぇ(゚m゚*)プッ)

二度とそこへは戻れない時間ですが、ちょっとしたきっかけで
記憶の引き出しが開くものですね。

「蜜蝋(みつろう)」を見て、記憶の引き出しが開きました。
いっ気にタイムスリップ。
そういえば、母が言ってたっけ。
「トンボ捕まえたと外から帰ってきて、指の先に蜂を挟んできて
親指は腫れあがっていた」と。
その出来事はわたしの記憶にはないのですが、
幼いわたしに捕まったミツバチは、蜜集めで動きも鈍くなっていたのでしょう。
そのあとは・・・ごめんなさいミツバチさん。 と、今になって思うのです。
(ミツバチは、人を刺した後は〇〇ですものね。ごめんね)


こんな幼い記憶から今日までの自分の「来し方」。
最期にしっかりと振り返られるのかなぁ?
「うん、これでよし!!」と。


昨日はこじつけ・後付であるかもしれないけれど、
早朝から、全く違う「事」がチェーンのように輪っかとしてつながったような一日でした。


     おまけ: USAKO、ブルーベリーを収穫したよ。



ほら、上出来でしょ?
どうぞ、召し上がれ。
うん?コロンも食べるの?
シミちゃん・こゆちゃんユキちゃんにもおすそ分けするんだよ。
りんちゃんはどう? 食べてみる?







★頂いたコメントの返信
*りんママさんへ
そう、忘れていた記憶です。親に言われた出来事って、
刷り込み・・・自分の記憶と勘違いしてしまうこともありますよね。
「トンボ捕まえた!!」って、きっと今でいうドヤ顔で母親のところに持っていたんでしょうね。
叶わぬことと思いながら、
この年になって、母親に確かめたいことが・・・・。
「蜜蝋」が錆びついた引き出し開けてくれました。感謝。
・・・・とっておきの「刷り込み記憶」の引き出しも開きましたよ。
後程ご披露します・・・・。(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ


りんちゃぁ~~~ん、うまかったかい?USAKOんちのブルベリー。
   (2016.06.10 17:13 追記)