2015年1月6日火曜日

並ばない指とパックリのその後(身近な風景)

年末に10年に一度の寒波襲来という予報が報じられ、
どれほどの降雪積雪があるのかと、不安いっぱいで迎えたお正月。

過ぎてみれば、去年暮れの30日に少々降った雪。
年が明けた途端、雪が舞うこともなく、
今日現在の残雪。
明日から吹雪予報。
またまたスノードームに入ったように雪が降ってくるのかしら?

今日の空はこんな色。
雪でなく雨が降ってきましたよ。
この雨が雪に変わるのかしら?

それとも年末年始のように、山間地に降る雪なのかしら?
だいたい毎冬、上の画(え)のくらいの雪でおしまいです。
去年の12月中に二度「大雪」になりました。
積雪も一回めは30cm。二回目はそれを超えたかも。

でもそれから積雪は無です。
チラチラ舞う雪も積もることなく融けました。

今日から寒の入り。
寒さ本番。雪はどんなかな?っていう感じでしょうか。

多分、もうそんなに積雪量に不安もたなくていいとは思うのです。
そうであってほしいです。




お正月のいわゆる「お節」を作った時は、
指先の「パックリ割れ」はすでにふさがっていたのです。

けれど、水仕事が重なって、ささくれがひどいのです。
爪もボロボロ。
 
正月7日も明け、生活も平常になりまして
それなりに水仕事も減り・・・うん?なんか変ですって?

さぁ、ここでなぞなぞです。
日常の生活で水仕事が減り、 盆正月になると水仕事が増えるというわたしは
いったいどういうことなのでしょうか?( ´艸`)ムププ

これが「正解」というのはございません。

日常平日は、なるべく手抜き。
どうしたら手を抜けるか!
毎日そればかり。
それでも指先は「パックリ割れ」「ささくれ」「爪ボロボロ」状態。

「盆正月」は、自分に課した「手作り」。

そう、見た目(えっ?わたしの実物見たことない?
(;^_^A アセアセ・・・そうですよねぇ。)は〇〇かも知れませんが、
結構やるのですよ。・・・といいますか、自分でプレッシャーかけて
追い込む性格なのです。 いやな性格ですかしらねぇ。
そしてバタバタと忙しく水仕事。
「手作り」をするわけです。
「年越し用」と「年始用」の二回。
メニューの違うオードブルを作るのです。
「手作り」のこだわる・・・要は、自己満足ですね、これも。

でもね、「手作り」を食べた家族が『おいしいね』と言ってくれるのが
嬉しいのです。
その一言があればこそと、毎年せっせと励むのです。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪


その「手作り」の「おせち」の画(え)は、撮ってありませんのであしからず。

今年の暮れに作ったら、忘れずに撮っておきましょう・・
そう、忘れずに。忘れなかったら・・・です。

まぁ、その正月も終わりまして、やれやれの日常になりつつあります。

ところで「パックリ割れ」は上の画(え)のように
ふさがりましたが、
ばね指・スワンネックの指がですね、


「拳骨」に握った私の手。
指がそろわないのです。
並ばないのです。

右の薬指。
スワンネック症状は出ないけれど、
スワンネックは「PIP関節」。
指の付け根の関節は「MP関節」。
そう、薬指のMP関節の動きがおかしい。
指を握りこむ動作をすると、付け根の関節から極端に入り込んでしまう。

箸もペンもとっても持ちにくい。
使いづらい。
握る動作はとってもしづらい。
結局、親指人差し指中指の三本で「つまむ」という動作が多くなるのです。



次なる治療法は・・・・・(;-_-) =3 あぁぁ~~~。




2015年1月3日土曜日

新年の挨拶(身近な風景)

2015年、新しい年が明けました。

今年の干支はは「羊」ですね。
今年もいろいろ雑多な言葉で拙い文章、そして自己満足な空や雲なを撮り、
これまたベストショットといかないようなで画像をUPします。

昨年に続いてお立ち寄りくださったら、うれしい限りです。

今年もよろしく お願い申しお願い申し上げます







2014年12月26日金曜日

雪と久保田万寿(身近な風景)

雪
ビックリですよねぇ。

12月に入って2度目の積雪。
昔々はこの位の積雪はショッチュウだったけれど、
ここ数年小雪だったし、
去年から今年の冬の時期は、積雪ゼロcm。
東京近辺の大雪報道を、横眼で見ていたのですが、
この冬は「やっぱりねぇ」と。







ドンドン空から降ってくる雪。
積もった。積もった。

でも、二日と続けて降ることがないのが大助かり。
翌日には降雪も止んで、除雪車の仕事の後は
ちゃんとアスファルトが顔を出すので、
まぁ、車の移動には支障ないですが。

除雪車の仕事が中途半端だと、轍の圧雪が残り、
ハンドルとられます。
最新の注意と徐行運転を心がけます。

クリスマス当日(昨日)も、昼間は降雪がなかったのですが、
夜中近くには「ホワイトクリスマス」様。

朝起きたら、路面がうっすらと白くなっていました。
このくらいはかわいいものです。


雪の降った夜は「雪見酒」と洒落るのも乙なものかと。
イヤイヤ、どうして、日本酒はちょっとイケル口ではないのです。

始めの一口は、そのフルーティーさに「美味しいッ!!」と
一言漏らすのですが、
二口目は・・・・・

と、これはあくまでわたしでして、
日本酒もなかなか捨てたものではなく、
昨今の海外でもブームになっていますし、
小耳にはさんだ情報によりますと(これも私感)
イタリアンやフレンチ料理にも
ワインより日本酒が合うとか。




知人に雪見酒を愉しんでもらおうと、
年末年始の「祝い酒」にしてもらおう。

「久保田の万寿」をGet。
箱に詰めてもらって「お歳暮」です。


年末年始の雪の状態はどうなのだろう。
雪マークが出ているけれど・・・・

雪のない年始を迎えたいものです。

この一年、お立ち寄りいただきありがとうございました。


皆様も、飲み過ぎにご注意なさって、(これってσ(^^) わ・た・し?)
楽しい年末年始をお過ごしください。
そして、新たに迎えます一年が健やか過ごせます様にと
心からお祈り申し上げます。








2014年12月19日金曜日

「パックリ割れ」(身近な風景)

乾燥するこの時期。

お風呂で角質が柔らかくなったかかとを「軽石」でスリスリ。

これっていいのかどうか・・・ただ「軽石」は昔からありますし・・・

今はね、電動の角質取りもあるそうですよ。

お風呂上がりに保湿剤を塗る。

水仕事・・・本来が丈夫でないわたしの皮膚。
この時期は特に荒れますね。

もっと荒れる人も多いのでしょうが、
水仕事用の手袋しても、水仕事の前後にクリームでバリアしても
指先ガサガサ。
爪の横はささくれ立ってくるし。
爪そのものもパキパキ割れ目が入って、
なんだかんだと引っかかって仕方ない。

引っかかるから割れ目も深くなる・・というスパイラル。

今年は久々に指先がパックリと来ちゃいました。
いつパックリとなったのか不明。

なんだか引っかかるなぁと思った時には、
しっかりと切れ込みが入っていました。
このパックリしたところだけでなく、
周りの指の腹もちょっとした力で押すと痛いのですが・・・

細菌でも入ったかしら?
だったらもっと『赤み』でも増して『腫れ』の症状でも出るんじゃない?

皮膚科行く?

そう、こういうときって迷うのです。
まぁ、とにかく・・・・パックリしたところから血がにじんできたし。

こまっまじゃぁねぇ。
手持ちの塗り薬でいいのかさえもわからないし。

やっぱり一度皮膚科に行って来よう。


たかが「手荒れ」と侮るなかれ。
「手荒れ」とは「進行性指掌角皮症」というり立派な医学病名があるのです。
「進行性指掌角皮症」という病名になじみがなくとも
『主婦湿疹』という病名は聞いたことが多いかも。

悪化させたらこれまた大変。症状参照はこちら。

まぁね、今回は皮膚科に言って正解だったかな。
年末年始にかけて、水仕事が多くなるし、
これ以上パックリが増えたら困るしね。

毎年冬の手荒れはこの程度はあったけれど、特に年末が近づくにつれて
指先はガサガサがひどくなるばかりでした。
でも、パックリはここ数年記憶ないなぁ。

指紋の溝もなくなりそうな年齢。
だからといって、パックリはいただけないですよ。


午前中診察時間ぎりぎりに皮膚科で受診。
処方された
「パックリ割れ」の三点セット。
アンテベート少量はパックリに刷り込む。
真中の青いケースに入った軟膏は、「亜鉛華軟膏」
これは広めのガーゼ付絆創膏に塗りこんでから
パックリ割れのその周りに貼る。
ヒルドイドソフト軟膏は手指に塗る。
『アンテベート』は一日2回塗ってほしいけれど、
主婦としたらそういうわけにもいかないと思うので、
とにかく寝る前に三点セットを塗って下さい。
ヒルドイドソフト軟膏は、多少たっぷり目に。
これは一日五回。
まぁ、水使った後に必ず塗っておいてください。

この時期水を使えば冷たいし、
かといって、食器洗いに洗剤とお湯を使うと、
手指に必要な油分まで取れちゃいますからねぇ・・・

よくわかっていらっしゃるDr.。
女医さん・・・もしかして主婦女医さんかしら?
と、説明しながら自身の手を見るDr.

あら、私の手も今にもパックリ来そうなほど乾燥しているわ。

とDr.はつぶやいたのでした。


ばね指にスワンネック指。そしてパックリ指。
これがわたしの手指の現状。


皆様も、お顔だけでなく、頭のてっぺんから手指の先足の先まで
乾燥には十分お気を付けくださいませ。





★「パックリ割れ」のその後の指。

皮膚科に行ってから一週間目程の指。


「パックリ割れ」の箇所は、水で滲みることもなくなり、
押しても痛みはなく、割れ口の皮もカサカサに乾いています。

ゴム手袋をしてはいるのですが、
指先の荒れ方はかなりだけれど・・・ストッキングなんて履けない・・って。
年末のなんだかんだの「水仕事」。
カサカサ荒れが治るのはまだ先のこと。

    2114.12.28am8:16  追記。

2014年12月17日水曜日

雪の花(身近な風景)

晩秋に、枝を切られた街路樹のヒノキ。
その枝に咲いた白い花。
前日の降った雪が枝に積もって、
気温が下がった今朝、枝枝にチョコンチョコンと乗っかっている。

まだ暗い空をバックに白い雪。
樹に咲いた白い花のよう・・・

もっと「花」らしい雪を載せた樹があったのだけれど、
デジカメ持たずで、出掛け直すのも「億劫」。

明日は撮ってこようと思っていた今朝。

昨日の予報通りに「爆弾低気圧」がかすめるそうな。
直撃だけは避けてほしいのですが・・・

時々強風。
雪もチラチラ舞い始めたし。

昨日は久々に雨でして、樹に咲いた『雪の花』もすっかり散って(融けて)
仕舞っていました。

強風の合間に「こりゃ日課のウォーキングできるな」って、
歩いてきました。
デジカメをコートのポケットに忍ばせて。

いつものコースの折り返し、風が出てきましてね、
雨粒も当たり始め、傘を差しました。
風の強いときに傘をさす・・・????とんでもないことですねぇ。
     危険です。
     止めましょう。

向かい風で圧してくる風と
間に入れた傘で押し返すように歩いてきました。

傘をさしていることで、あおられて危ないかも。と頭をかすめ、
雨粒の小さいことを願いつつ傘を閉じました。

いやぁ、朝から風と「押し競まんじゅう」で、うっすらと背中と首筋に汗。

寒い!寒い!と肩をすくめているよりは歩いてきましょうという
わたしの朝の行事のウォーキング。

雨・風・雪の日も基本的には歩きます。

豪雨・暴風雨・吹雪はお休みします。
      当たり前でしょうけれどねぇ。

でもね、でもね、
少し雨が強くても、風が強くても、吹雪いていても
「そこまで行って来よう」と、家を出るのです。

「そこまで」・・・・父母の眠るお墓。
ウォーキングコースの終わり近くに建つお墓に
「おはよう」という朝の挨拶が日課です。


『雪の花』のおまけ。


松の木の上にも雪。
こりゃぁどう見ても花には見えない。

強いて言うならば・・・
強いて言うならば・・・

「松の葉の上に雪」
ありゃりゃ、そのまんまだわ。
見たまんまだわ。

想像力も語彙もないわたし。