2013年7月15日月曜日

だれが?なんのため?まじない?(身近な風景)

いつものように、日の出の時間の
ウォーキングまがいの歩きに出たわたし。


「二度見」って言葉を聞くけれど、
確かに「二度見」ってことも日常生活にはあるけれど、


「二度見」「三度見」をして首をひねりながら通り過ぎ、
ヽ(~~~ )ノ ハテ?ヽ(~~~ )ノ ハテ?

挙句が、今来た道を引き返し、
「三度見」の次の「四度見」「五度見」をした・・・・

それがこれ。


橋のたもとの近く、
通りすがりに欄干でない「異なものがある」と視覚がキャッチ。

あはぁ?????o(@.@)o ナンジャコリャ!!
欄干にきゅうり??????とは、これいかに?????

首をひねひね通り過ぎてはみたものの、
見間違いじゃないかと、確かめに戻った次第。

きゅうりじゃ!きゅうり!

間違いなくきゅうり。
なぜこんなところに、それも二本並べて立てかけてある?
畑になっていたのとは上下逆さま。
花が付いているほうを上にしている。
花がついているってことは…((゚m゚;)アレマッ!畑から採りたてってこと?
この時間、朝の4:25。
あいにくの曇り空で、日の出の空色ではなく当たりも夏の早朝にしては暗い。


誰が?

なんのために?
おまじない?
( ̄□ ̄;)ギョッ

\(◎o◎)/ひえぇ~~~~~っ!!

確かにね、お盆も近いし、
ほら、お盆にご先祖様が、浄土へとこの世の行き帰りに
馬に見立てたきゅうりに乗り、 帰り土産を積む牛をナスに見立て
・・・というので、お飾りするのは知っているけれど、
橋の欄干にきゅうりを二本立てかけて・・なんの願いやまじないやら。


しゃがんでカメラのシャッター押しているわたしの後ろでは、
車が2~3台通り過ぎた。

それこそ、そんなところでしゃがんでいったい何をやっているんだろうと
思われたのはきっとこのわたしだ!ということは間違いないね。


このまじない(?)様のきゅうりに手を合わせたら、
胸の中に堪っている「澱」が少しはとれるかなぁ?

UPし損なっていて、2日目。
今朝もまだありました。
橋の欄干に立てかけられた日本のきゅうり。

二日間の折の強風と大雨にも負けず、
きゅうりがそのままありました。

橋を渡る人、橋を渡る車。
誰が、何人の人の目がそれに気付いたでしょうねぇ。


  ★

        ★

そうそう、頭の中の忘備録の1ページがここで開いた。
あれは確か・・・数か月以上前にもなるねぇ・・

ある交差点の電柱に縛り付けられた「案山子」が目に入ったっけ。
野良作業のような格好で麦わら帽子(?)。
帽子かぶっていたのは確か。

電柱の陰に信号待ちの人がいる(?)
その人影が「案山子」だと認識した途端、
誰が?
何のため?

いいほうに捉えて、
「この交差点で事故でもあったかな?」
「事故被害者の供養かな?」
 
   ほら、よく事故現場に花が供せられているでしょ?
   あれを連想したのです。
それとも
「安全祈願かな?」
交差点渡る車に注意を促すために・・・

でもね、注意を引きすぎてわき見運転になりかねないよ。
とも思ったりしたものです。

それに、結構不気味にも思える・・
電柱にくくりつけられている案山子。

昼間でも田畑でないところに、おまけにくくりつけられた案山子、
見ようによっちゃぁ、不気味ですよねぇ。

どのくらい其処にくくりつけられていたか・・
3週間はあったような気がしますが、何時の間にやら撤去されていました。
「あれぇ?どうしたのかな?」と、
撤去されたらされたで、また気になるものですよ。

誰が括り付けて、だれが撤去したのか…


世の中
(・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!
(@_@;)
ヽ(~~~ )ノ ハテ?    の多いものです。

  案山子の件は、カメラの忘備録にはありません。 


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★頂いたコメントの返信。

*momopyonbabaさんへ。
コメントありがとうございます。  【この世の中??の事一杯ですね】
本当にそうですね。
ただ『気づかないで通り過ぎる』ことが多いのだと思います。
わたしは、ちょっとキョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロしすぎかもしれません。
足元を見ながら歩いたりしてマンホールに見入ったり、
空・山を見たり・・見上げる。

色々物騒な世の中ではありますが、真意はわからなくとも
まぁ、ヽ(~~~ )ノ ハテ?で済ませられる、きゅうりや案山子
(もっとも案山子は異様不気味さと危険でをはらんでいましたが)
ならば、大目に見て許容範囲かしら?
     (2013.7.16am4:49 追記)

追記 本日まだ橋の欄干い「きゅうり」がありました。
2013.7.16AM4:18 現在。 ちょっと元気がなくなっています。
 

2013年7月12日金曜日

忘れていた空・・(身近な風景)

梅雨の時期。
雨続きの日。

時折降る土砂降り・・・

昨日から続く、
「曇り」→「シトシト雨」→「本降り」→「土砂降り」
この繰り返し。

この日は明け方何時に雨が止んだのか・・不明。

朝起きたら雨が止んでいたので、いつも通り歩きに出る。
朝の4:26の空。

日の出に染まる赤い色でもなく、
夜の明けきらないグレーでもなく、
曇が厚い。
何でこんな色なんだろう?

日の出の時刻の雲と空。


モクモクと東の空から湧き上がってくる雲。
ブルーに見える空と雲。

この日は、この後やっぱり
「曇り」→「シトシト雨」→「本降り」→「土砂降り」
この繰り返し。
朝のウォーキングまがいの時間、ほんの束の間の雨上がりの空。

湿気がひどくて・・・気も滅入る。
まだ『思い悩み』の解決の糸口が見えない。

モクモクと雨雲が押し寄せる空を見ていても・・
あぁ、でも、あの厚い雨雲が通り過ぎた後は、晴れるんだ…。

『思い悩み』という雲が通り過ぎれば・・・晴れが来る?

ちょっぴり「疲れたなぁ」ε-(´・`) フー

関東地方が『梅雨明けした』という発表があった日だった。

    すでのこの日から数日経過。

カメラの中の画(え)は残っていたし、
頭の中も晴れずに残っている。

カメラの中と頭の中の忘備録といったところか。

イヤイヤ、すっかり忘れていたメモ。


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2013年7月6日土曜日

雨上がりの朝の空。(身近な風景)

結構雨が降った。
前日の午前中から、時々土砂降り。
(㊟ あくまでも、UPした日の前日ではありませんので、あしからず)

それまで「梅雨の中休み」なのか、雨らしい雨も降らずムシムシ。
深夜まで降ったりやんだりの雨。

何時降りやんだのかも定かでないけれど、
朝起きてみれば雨は上がり、
舗装道路も所々に雨の痕跡を残しながら、乾いていた。

今日も降水確率は高く、特に夜遅くなればなるほど
「大雨洪水にご注意を!」だそうだ。

そんな朝、6:25の東よりの空。







どんよりドンヨリした空。

気持ちまでドンヨリさせちゃぁいけないよね。

他人(ひと)からみたら、
他人(ひと)にいわせたら、
「なぁ~んだ、そんなこと」と
言われるものかもしれないけれど、
わたしはわたしなりに、
色々心身「難儀さ」がある。
あれこれ思い悩んでいることがある。
胸にしまっておく苦しさ。
解決の道をあれこれ思いめぐらすストレス。

人それぞれの悩みは比べる基準はない。
他人(ひと)は他人(ひと)なりに、
わたしはわたしなりに。


さぁって、今日も何とか自分なりに頑張ってみるか!
と、このドンヨリ空を見て自分で「発破をかけた」

どこかにきっと解決の糸口があるだろう。
それを見つけて進むしかない。
気持ちと体力のあるうちに。

降った雨、いつかは止む。
思い悩んでいること、いつかは出口が見つかる。

雨も思い悩みも
土砂降り・洪水であふれないことを祈る。





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2013年7月1日月曜日

雲とねことうさぎと・・・・(身近な風景)

夜から目覚めた空。
東の空は朝日に彩られてきた。

想像を掻き立てれれるような、日の出直前の雲。

想像してみて・・・・この雲は、何に見えるだろう。


左に向かって飛んでいる、「大空に羽ばたく白鳥」?
それとも右に向かって飛んでいるなにかに見える?
それともそれとも、なにか動物にでも見える?


田んぼ、あぜ道にたたずむ猫
まるで田圃の見回りのよう。

イネの生育はどうかな?
水は足りているかな?  ってね。



梅雨は明けないけれど、
ここしばらく雨らしき雨も降っていない。

泡立ちの良い石鹸のような雲。
 

イヤイヤ、クリーム状に泡立てられた石鹸に例えるより、
ホイップクリームだね。

(゚ー゚)(。_。)ウンウン  そっちのほうがいいね。
何しろ食いしん坊。



昼間に、とある場所で見かけたいわゆる「イベントうさぎ」
客寄せ・・

動物は見ているだけで「和む」けれど…

何処から来たの?
今日はお仕事だね。

と、うさぎに向かってついつぶやく。

うちの兎(こ)はいい子でお留守番しているかな?



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2013年6月25日火曜日

カスミソウと空とわたし。(身近な風景)

カスミソウが満開。・・・
カスミソウ 別名 ベビーズブレス(赤ちゃんの吐息)
       花言葉 清い心・切なる願い・無邪気・無意識etc.

小さな花が集まって・・

 
可憐にきれいに咲きました。
花束にすると、中心の花の引き立て役のカスミソウ。
これだけコンモリ咲いたら、カスミソウが主役。

カスミソウ

見上げた真上の空・・雲一つない空。


少々が斜めになってきた時刻。
傾いたお日様に背を向けるわたし。

長~く長~く、ながぁ~く伸びた影。
午後4:35。

傾いたお日様が背中に熱い。
小さくため息ついてみた。

ベビーズブレス・・とはいかないね。


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★頂いたコメントの返信

*Kaltupabashi asakusaさんへ
今年もカスミソウの咲く季節がまもなくやってきます。
小さな花が集まって、大輪のようにも見えるカスミソウ。
お花はいいですよねぇ。
ツルニチニチソウ・クレマチス終わりそうで、なでしこが満開です。
    (2015.5.22am5:18 追記)