2017年1月14日土曜日

降ったよねぇ…(身近な風景)

二日前の朝には降雪なし。
積雪ゼロcmと言っていたけれど、こちら
その日の午後遅くからチラチラと降り始め、
次の日の夜明けには薄っすらと道路が白くなっていたっけ。
    画(え)なし。
それが昨日一日降ったりやんだり、止んだり降ったりを繰り返し、
とうとう、降ったり降ったりのまま

昨年のこの時期は全く雪がなかったので、今年もないことを期待したのだけれど、
そうはいかなかった。
砂埃たてて車を走らせていた昨年が恋しい。

「強烈な寒波の襲来」

今日明日も降り続くらしい雪。

あぁ、あぁ、あぁあ~~~~っ!!

気象情報は「寒波」「大雪警報」の繰り返し。

早朝窓から見たら これだけ積もっていた。
我目を疑った。
まだ眠気眼か?・・・目をこすってよくよく見てみたけれど、
やっぱりね。積もっていた現実。
ほら、 昨日からの積雪量。
道路も轍がくっきり。


何年振りだろう、こんな量の雪を見るのは。

「暖冬」「暖冬」「降雪量平年並み」と言われ続けた冬。
「平年並み」っていうのがのくらいなのか見当もつかなくなった冬をここ何年も過ごし、
ともすると、首都圏の大雪騒ぎの時、全く雪のない道路を車で走っていた・・・
「雪のない」、というか少ないのが当たり前になっていた「冬」。

やっぱりね

そう何年も「甘くはないよ」って。

 
祈りたい!!

Stop the snow!  

              パウダースノーというのが唯一の救い。
              軽い雪は、除雪もしやすいからね。

   ◎そしてこの降雪で、ようやくオープンで来たスキー場もある。
 ありがたいと思う人たちもいることは事実。


2017年1月12日木曜日

病室の窓から・・・(身近な風景)


昨日から今季最大の寒波襲来という。
気温上がらず、白いものが強風で舞っていた。

術後の外来診察日だった昨日。
視界が悪くなるか、はたまた事故現場にでも出くわすと

(自分が事故るなんてことも忘れないで安全運転!!と思いながらも
他人様の事故現場で渋滞にはまることがないようにと。
どこかで自分が事故るなんて考えられないという気持ちがあるのは確か。
思い上がり・過信だといさめはするけれど、どこかに自分に限ってという
気持ちが残る。これではいけないのです。)

所要時間が予想できないのでちょっと早めに家を出た。
雨・みぞれ・雪とフロントガラスに吹き付けるものが次々と変わる。

国道は思ったよりガラガラスイスイ。
通勤時間じゃないからね。
道路に着雪もなく、思ったより早く病院へ着いた。

入院生活を懐かしむわけでないけれど・・・

今回入院した病院は、住宅街に病室の窓が向いていて、
窓から見える景色も風情がないものだった。


結局じっと動きを見ていたのは相も変わらない「カラス」。

カラスは住宅街の朝夕に集団で出没。


冬の夕日が空を染めている。




ねぐらに帰るために一斉に飛び立っていくカラス。

翌朝は・・

電線に音符のように並んでいる。
朝の6:51
朝もまた一斉に飛び去った後、冬の太陽が差し込み始めた。

口の中だけの不自由さ。
両手両足動くけれど行く場所ないし、
階段の上り下りで足腰の筋力低下を少々でも止めようとしたけれど、
血流が良すぎて出血するということもあるから、ほどほど安静にと言われた。

お風呂長湯しないでと。
シャワーくらいで様子見てねと。

ハードカバー本を三冊読み上げた。
「腰が痛い」

そんなこんなしていて、ようやく退院日を迎えたのでした。

繰り返しますが、入院生活懐かしむわけでないけれど・・・
だってまた「現実」になる。

今現在、積雪なし。そう、積雪はゼロcm。
      えっ!!!積雪ゼロcmというと案外ビックリかな??  

早朝散歩時にはお月様が雲の間から輝いていたし、
星もいくつか瞬いていた。
吹く風も穏やかで、雨も雪も降っていなかった。

今現在、風が白いもの・・・小さな霰を連れてきている。
新芽はまだかと「明日葉の根っこ」をのぞいてみる。
そばに白い小さな粒。
まだまだ。寒さに震えている根っこ。
急いで土をかぶせる。
こんもりと落ち葉の布団をかぶせる・・・・
・・・・りんちゃん、うさこんちの明日葉の芽が出るのは
まだまだ先になるよ。
先回は大きくなりすぎて硬かったでしょ?
新芽が出たら・・・・・待っててね。って、種まいて結局うさこが食べるには
間に合わなかった「明日葉」の発芽。  うさこんちの明日葉

りんちゃん、この春新芽が出なかったらまだまだ「待ってってね」だからね。






★頂いたコメントの返信

*チーママさん・りんちゃんへ
 待っててね (2017.1.13 4:28 追記)

2017年1月10日火曜日

寒波到来前日・・・(身近な風景)

10日の朝。
この週半ばから低気圧がやってきて
冬型の荒れ模様の天気になると気象予報。

そうなると、嵐の前の何とやらの朝かな。

穏やかな夜明け。
穏やかな朝日。2010.1.10 7:26


この日の出前よりまだ暗い時間の
早朝散歩時に、足元になにやら横切ったものが視野に入った。
ヽ(~~~ )ノ ハテ?

いつもの「ニャン」に出会うに場所ではないし・・・

目と目が合った・・・・相手も振り向いた!!

☟一瞬に頭の中が高速回転。

『ニャンではない!!』
『猫?』
『兎?もしかして何時かの兎?・・そんなわけないよね。』
        ウサギだったら捕まえていく?
『捨て猫?』
        捨て猫だったら保護できる?
『エェ~ッ!!もしかしてもしかして野ネズミ?』
『モグラ?』
ぜ~ん部一瞬のうちに頭の中駆け巡った。

目と目が合った・・・相手の視線を感じた。
「クウゥ」と言った。
「クウゥ」って言ったよね。
「クウゥ」って確かに聞こえたよね。


狸?
イタチ?
テン?
エェ~と・・・えぇ~と・・・鼻筋に白いものがないからハクビシンでない・・・

狸?
イタチ?
テン?     わからないから、正解が出せないから、

消去方で行くならば、
「猫じゃない」
「ウサギでない」
「犬じゃない」
「ネズミじゃない」
「モグラじゃない」

尻尾が長い。
胴も長い。

☝ぜ~ん部一瞬のうちに頭の中駆け巡った。


            

足元を横切って立ち止まり振り返り、じっとこちらを見て「クウゥ」と。

この「クウゥ」というのが鳴き声だったのかどうかも定かではない。

ただ、、敵意むき出しで威嚇して向かってくるようではなかったし、
どちらかといえば
「おや、お早いですなぁ。」
「おっ!オタクもお早いですなぁ」
「私のこと見ました・・・気にしないでください」
という穏やかさを感じたけれど・・・
狸・イタチ・テンのどれであっても、思ったより凶暴性があったりですって。

あれはいったいなんだったんだろう?
なんであったにしても、こんな住宅街にいるのか?
合ったこと自体ラッキーだったのか?

・・・なんていろいろ思っていたら、
午前中の穏やかな空に暗雲が立ち込め、風雨になってきた。

庭木が風で横にたなびいている。

すっかり葉を落とした連翹の樹が横殴りの雨で霞んでいる。
手前は金木犀の樹。


気温がこれから深夜明日未明に向かってどんどん下がるそうな。
午前中は三月上旬の気温だったのにねぇ。

明日のお天気はどんなかなぁ?
明日は術後の検診日。

あぁ、いやだいやだ。
春が早く来ないかなぁ。

でもね、お山に雪が降らないと、雪解け水が不足すると、
色々支障が出るし。

自然気象、人知が及ばない領域。



骨隆起切除後・・・(身近な風景)

今回も「気色悪い」という分類に十分入る画像があります。
なにとぞ、読み進める方は心して。
ここで引き返す方は、ほかの方のブログへ飛んで行ってくださいね。



上顎の骨隆起切除手術。

切除した骨片
            あえて色を消してみました。


口の中にプレート(カバー)着けて・・・


カバーを外した切除後の口の中。抜糸直前です。
下顎・歯茎の骨隆起も切除したので、数か所小さな縫合糸がある。
これも抜糸・・・
両脇のペイント加工した部分が気になる?
そう、日を改めてということ。
数か月後か、それ以上日を空ける必要があるか。
今回の手術経過を見ながら今後決定。

入院中・・・

入院中はこの程度の色だったんだけれどね。
左腕やひじの内側にした点滴は痕が残らなかった。
点滴針の差し込みする・・・技術問題か?
わたしの血管の太い細いの問題か?

退院してから点滴痕がしばらく腕に張り付いていた。



2017年1月9日月曜日

骨隆起・・・(身近な風景)

「骨隆起」

まずはじめに、
今日の記事には、 少々?大方?絶対?・・・
そのどちらかに当てはまるような「見たくない」という画(え)がありますので、
そのおつもりで読み進めてください。
「あっ!!」と思った方は「すっ飛ばして」他へのサイトへ『着地』してくださいませ。


他人様の口の中見たことないから、自分としては比べようもなかった。
自分の口の中、長年そんものだと思っていた。

ただ、歯科に行くたびにどの先生も「先々入れ歯になった時に、
歯茎骨の飛び出しは削ることになるね」と。

「歯ぎしりするのかな?」

「歯ぎしり???」  自覚なし。

更年期真っ盛りのころから、「食いしばり」の自覚症状があって、
就寝時に装着する「マウスピース」を作った。

それでも間に合わなかったらしく、「くいしばり」がすごく強かったらしく、
上顎と下顎に歯茎骨のでっぱりが目立ち、
舌で触れても結構【邪魔くさい】という感じが出てきた。


多かれ少なかれ、かなりの人に見られるという歯茎骨瘤。

とはいえ、わたしの場合は、(最初に言ったように、「歯医者」「医者」という
立場に居なければ、他人様とは気軽に比べることができない口の中。)
大きいんだなぁ。
長年歯茎のでっぱりがあったものだから。そんなものだと思っていた。
  ☝
(歯槽隆起といわれるもの)
この夏ころにものすごく違和感。
口の中に違和感。

わぁおっ!!
上顎の骨隆起(口蓋骨隆起)が勢力拡大してきた・・・・
舌触覚で以前から隆起している歯槽骨へ攻め込んでいるのが確認できるほど。

大学病院の口腔外科で診察受けまして、
口腔外科の先生方々、並びに各科の先生方々・・・・
どの先生も「おぉっ!!これほど大きい症例は珍しいなぁ」と。

何故ここまでになったか・・・・???
何故ここまでほっといたか・・・???

自分でも、先生方にこれほど驚かれるとは思っていなかった。
「痛み」があるじゃなし。
ただね、確かに邪魔くさい。
食べる・しゃべる。全部邪魔くさい。
でも、この骨隆起によるものだとは・・・今から思えばねぇ。
確かにね、かかりつけの歯医者、積極的に「取る」という提案はなかったしねぇ。

どうも邪魔くさいという感じが強くなってきたのです。


    口蓋隆起と歯槽隆起

     自分ながら口の中の画(え)がかなり気色悪いので、
  モザイクかけたのですが、それでもやっぱりイメージできてしまうので
  ペイントで加工してしまいました。
  「それでもイメージできる。」というあなたはなんて想像力が豊かな人でしょう



「手術で削るしかないですね。
ここまで大きくなっていると、全身麻酔で一週間ほどの入院となります」。

ここまで大きくなっていると、
咀嚼時に問題発生・・・上顎に食べ物がへばりつく。
舌が回らない(口の中の空間が狭くなっているので)ので、発語に問題が出る。
「さ行」「ら行」の発語がうまくいかない。

冗談半分に、
「道理で、RとLの発音がしづらいと感じていたのですが、
わたし、年齢的に言葉が出てこない、歳をとると舌まで回りづらくなるのかって
思っていたのですが、骨隆起の所為だったんですね。」と。

別に日常的に英会話するわけでないから、
の発音の区別なんてしていないσ(^^) わ・た・し

 見栄張っても、外国語なんてできない ニャハハ(*^▽^*)
 おやじギャグならぬお婆ギャグ。イラン( -.-)ノ ・゜゜・。ポイッ
  (;一一) ジィー  あきれた視線さえ感じますが・・・・


ということで、昨年のうれしからぬ「クリスマスプレゼント」&「厄落とし」として
わたしの入院生活が始まったのでした。
お腹にしっかり「御守り」を収め・・・うん?お腹に御守り????

    (゚ー゚)(_)ウンウン

o(;-_-;)oドキドキ♪  手術台の鯉(錦鯉でなく真鯉・・真鯉に失礼か)
             ☝
           これも典型的なお婆ギャグ!!
           
                                                                 

ご注意!!「口蓋隆起と歯槽隆起」をググって、手術画像に出くわさないように
        くれぐれもご注意ください。
        サイトによって、リアル画像が載っていますのでね。
        手術画像、「ど~んとこい!!」という方はググってみてください。





                                      どうでもいいことだけれど・・・
                 今日のこの記事が1200 のUP記事になりました。
                 自分でもビックリ!!

お昼にね、

温かスープで大好きなパンを食べました。

★頂いたコメントの返信

*チーママさんへ
 名前「チーママ」だったわ。
 入院中はやせなかった・・・・お粥飲んでたから(゚m゚*)プッ
 帰ってきたら体重減ったの。
 そのままでいいのに…リバウンドしているところo(〃^▽^〃)oあははっ♪

*りんママさんへ
 全麻は不安も大きいですが、目覚めた時には終わっている・・・
 手足が動くので少々「退屈」。
 同じ食事つきの宿泊なら・・・ホテルのほうがいいわ。( ´艸`)ムププ

   (2017.1.10    4:41 追記)