2014年2月4日火曜日

お弥彦詣で(身近な風景)

今年は本当に降雪積雪がなくて大助かり。

何処へ行くにも足元・・・あぁ、牧場は雪があったわねぇ。
   雪の牧場1 雪の牧場2


今日はチラチラ降ってました。・・・
結構降ったような。でもね、道路は積もりませんよ。
すぐに融けてしまいました。
まるで春の淡雪のように。
でも明日の朝冷え込むそうですから、道路の凍結があるかしら?

さぁて、

昨日のこと。
ちょっと南下したお弥彦様の今年は

参道の横の灯籠の足元に残り雪

東京スカイツリーと同じ634メートルの高さの弥彦山を背にして建つ
お弥彦様本殿。
雪がない!!本殿後ろの弥彦山も雪景色とは言えないね。
ちなみに
11年2月20日過ぎの時こちら  

12年2月20日頃

13年1月31日 


どんなに今年は雪が少ないか・・・あらぁ、びっくり!!


雪がなかったから、自分の顔を白くしてみました・・・?????

今年も無事にお弥彦様に手を合わせることができました。

道中のドライブもいい気持ち。

ここ数年の恒例、お弥彦様詣でも終え、さぁて、今年いい年に、
身分相応に、自分なりに、楽しい毎日を昨年同様送られば上出来でしょう。
というならば、今年いい年になるでしょう・・・と思うのです。

自分の心がけひとつかな。

4月から5月の連休が明けたら、右手薬指の「スワンネック症」の手術を
予定しています…左中指の使い勝手の回復次第ですが。
その前にお出かけしたいですねぇ。
春の旅。どこがいいかなぁ~。

昨年の春は神戸大阪。
秋には・・・キッチンリフォームが入ってしまい、お出かけなしでした。
今年はね、やっぱりお出かけできるなら行こうと思います。
自分の足腰大丈夫なうちに。
いっぱい見たいし、いっぱい違う土地の空気味わいたいし。

そうそう、お馬さんもね。
乗馬体験の予約しましたよ。
雨でも中止にならないのですって。

「濡れてもいい、暖かい服装で来てください」って。
これも楽しみですね。
マイブームになったら、ひと月に一回は行こうかなって思います。

楽しみは人それぞれ。
自分の楽しみは自分で見つけなきゃぁね。



お弥彦詣でに「玉うさぎ」を買いました・・・って、画(え)無し
毎年毎年、画(え)・・wikpediaを参照してくださいませ。・・・は無です。
     またどこぞに丸投げだ~~~ (;^_^A アセアセ・・・

 


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2014年1月31日金曜日

をちこち・・記憶の引き出し(身近な風景)

「をちこち」(遠い近いという意味の古語)


大納言小豆の棹菓子です。
「をちこち」・・・両口屋是清
むかぁ~し、昔になります。
まだ幼かった私。
母が、名古屋の母の姉・・伯母・・のところへ姉と私を連れて行ってくれました。
新幹線が開通する前・・・東海道ではありません・・のこと。
信越本線を通るルートで行きましたっけ。
横川駅の駅弁「峠の釜めし」が楽しみでした。
「峠の釜めしおぎのやドライブイン横川店」

ディスプレー
ちなみに私の参照記こちら
長~い、長~い列車の旅だったと記憶。
名古屋城や、叔母の家の記憶があります。
叔母の家にはオウムがいて、「あなたぁ~♪、あなたぁ~♪」と呼びかけるのです。
誰もその呼びかけに返事をしないと
「あなたぁ~♪ あなたぁ~♪」と、甘い「あなたぁ~♪」の呼びかけも
「あなたっ!!あっなったっ!!」と怒りが入ってきます。
しまいには、「あなたっ!、あなたった!!あなたったたた・・・」と。
とどまるところ知らず連発。
伯母のところに来る以前の飼い主の会話だったようです。
どんな家庭だったんだろうなんて、子供心に思ったものでした。

そんな記憶が、今の私よりも若かった母と伯母の姿を思い出します。
久々に会った伯母と母。
仲良く夜の観劇に出かけたことも思い出しました。
その観劇の帰り土産に買ってきてくれたのが「をちこち」。

実際は子供への土産というよりも、帰ってきた伯母と母が、
一休みのお茶をいただくための「茶菓子」だったのかも。

ご相伴にあずかった子供の私たち。
「なんておいしいお菓子だろう」って、感激・・
(私は観劇にいっしょに行きたかったのでした)
今現在ほど、和洋菓子が何不自由なく手に入るという時代でもなかったし、
バリエーションもなかった子供時代です。

なにせ、街の1~2ブロックごとにコンビニがある今の時代とは違いますからねぇ。

まぁ、とにかくその一口目の美味しさが忘れられず、
「名古屋土産」といえば、私にとって「をちこち」。

「名古屋土産」・・外郎(ういろう)でもなく、
「名古屋土産」・・きしめんでもなく
「名古屋土産」・・煮込みうどんでもなく
「名古屋土産」・・名古屋コーチンでもなく

「名古屋土産」=「をちこち」なのです。

ところが、名古屋方面出張の家人に「をちこち」を頼んでみたのですが、
「見つけられなかった」という返事をもらうこと度々。
「をちこち」という名前を覚えていかないのが大きな原因だと思うのですが。

 
取って行ってよね。

「をちこち」を見つけられなかったといわれるたびに、
余りにも遠い昔のこと、幼かった子供のころのことで
わたしの記憶違いかと思ったものです。
子供の当時、「をちこち」という言葉が強烈に記憶に入ったのですが。

まぁ、そんなこんなで、「をちこち」を手にすること、口にすることなく
〇十年過ぎてしまいました。・・・ネットでお取り寄せということさえ無く、
わたしの「をちこち」という記憶の入った引き出しさえ開けることがなかったのです。

ところが先日、とあるデパートの『全国銘菓』コーナーで
「をちこち」を目にしたのでした。
何回か立ち寄っていたコーナーでしたが、「をちこち」の記憶の引き出しを
開けるまでにはいかなかったようです。

『全国銘菓』コーナーへ立ち寄ったその日の目当ては、
福島の「かんの屋」の「家伝ゆべし」だったのですが、
売り切れの上に、その日は入荷日2日前だったのでした。

ありゃりゃりゃと少々(;-_-) =3 ガックリ。
目線をキョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ
その時目に留まったのが「をちこち」の文字。

「をちこち」・・うん?「をちこち」?ヽ(~~~ )ノ ハテ?
あれぇ・・・????なんだか懐かしいような気がするけれど…
「をちこち」??????
(゚O゚;アッ!  記憶の引き出しが開いたのです。
「をちこち」の記憶が入っていた引き出しが開いたのです。

「をちこち」→「名古屋」→「母」→「オウムのいた伯母の家・池のあった伯母の家・
         母と姉との列車の旅・峠の釜めし」etc.etc.・・・・・・





一口食べて、さぁて、この味があの当時感激した味だったかというのは
正直定かではありません。

子供のころにたった一度口にしたものでしたから。

今のこの年齢で口にしましたら、優しい甘さ。
今の子供ならば、甘さが足りないかも・・
大人の甘さですもの。
当時の子供の私には、うんと甘く感じた時代だったのかしら?
(当時から甘さ的に変わりない製造だとしたら。
時代とともに、製造にも工夫を凝らし、
その時代の甘さで製造されているのかもしれません。
・・・・・・・・あくまで私見です)

上にかかったそぼろ状こしあん。
竹製のフォーク(?)楊枝(?)で、口に運ぶ分だけサックリと
切り分ける・・・ハラハラと数粒落ちるそぼろ状のこしあん。
ずっしりと重い粒あんの羊羹を挟んでいます。


名古屋って、あずき類好みますよね。
ほら、喫茶店のモーニングトーストに小倉あんが付く。

まぁ、「をちこち」と関係ないか、それは。
それにしても、開けることがなかったかも知れない『引き出し』。

子供のころの自分と母の姿を思い出した日でした。

見上げた窓は冬の空に日が傾き、雲が夕日に染まりかけていました。



 
「をちこち」(遠い近いという意味の古語)
見上げた空の雲、近いようで手の届かないほど遠いです。






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★頂いたコメントの返信

*まりりんさんへ
コメントありがとうございます。
「をちこち」・・・本当に遠い記憶です。
子供のころに食べたきりの記憶。
「をちこち」の名前さえ記憶に間違いないのかというほど。

たまたま名古屋出張の主人。
わたしの記憶も定かでない「をちこち」という名前を
言われた主人もいい加減に「記憶」していたんでしょうね。
名物のお土産をいっぱい見ても「をちこち」という言葉に結び付けるほど
頭の中にメモしていなかったってことです。
今は、食べたくなったらデパートへ行っています。(#^.^#)

北海道の出張時には、A社の商品でなくてB社のものだからね。
と念を押しているにもかかわらず、
頓珍漢亭主、逆に覚えていて、買って来てほしくないA社のものを
お土産買ってくることもありますよ。
たんに間違いか!嫌味か!・・・・我が家の一コマです。

まりりんさんのご主人、ゴルフ帰りに「おちこち」でしたか?
粒餡はうっかりなさったのでしょう。
上のそぼろが漉し餡だったので、お買いもとめたのでは?
喧嘩の最中で、リクエストがなかったけれど、
お土産を買ってくるご主人。お優しいですね。
喧嘩しているときは、ゴルフバッグにお土産リクエストの
メモを入れておくなんていかがです?
     (2014.4.16am4:48 追記)

2014年1月27日月曜日

雪の牧場2 馬とポニーのおもてなし(身近な風景)

          雪の牧場の続き。

とっても人懐っこいお馬さんとポニーたち。
同行者、ポニーにあいさつ。




鼻ズラ撫でて、雪を掌に載せて口元へ持っていったら、
ペロペロなめとってくれました。

さいこう!!最高!超、最高!!


ポニーとこんな競争もしてきましたよ♪

どっちの鼻息が荒いか?・・・ってね。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪

同行者、「お馬さんとツーショットを」ってにこやかに並んだのですが・・・
ほら、よく見てみてください。

お馬さんたらね、顔を横にして、おまけに舌まで出しているのです。
            ( ´艸`)ムププ
馬の気持ち・・・・なんか飽きちゃったなぁ・・なんてね。
同行者、そんなことも知らず、お馬さん撫でてニコニコポーズ♪

今度行くときは、乗馬の予約入れてから行きます。

ホント、癒されたひと時でした。


おまけ。
この牧場にはね、犬もいてね。
夜は厩舎でお馬さんとおネンネだそうです。
もっとも、しっかり仕切りはありますよ。
それでも、馬と仲良く毛繕いし合っているそうです。

小さなポメラニアンがたくさんいました。
ラブラドール、シベリアンハスキーそれにプードル。
プードルは元来のもの。
着ぐるみかと思うほどの大きさ。
でも、体の大きさに似合わず人懐っこくて、
かまってほしいの猛アピール。


立ち上がったらね、優に1mは越えているんじゃなかったかしら。
かわいい!かわいい!
「なでて!なでて!おねがい、あそんでよ!」って、
入口ふさいでいる網を乗り越える勢い。
トイプードルは親戚知り合いに飼っている人がかなりいるから、
目にするし触りもすること多々あるのですが、
「元祖プードル」って、記憶をたどってみても
こうしてみるの触るの初めてかも・・・です。


他にもね、猫が2匹。
この猫、牧場に捨てられた猫だそうです。
「ここならば、飼ってくれるだろ」と、飼育を放棄した人間がいたのです。

牧場主さんがおっしゃってました。
「とっても悲しいこと」だと。

今はその牧場で、ノビノビと暮らしています。

〇 捨ててはいけません。
〇 飼育放棄してはいけません。
〇 此処(牧場)なら面倒見てくれるだろう・・と、保健所に引き取ってっもらう
  うしろめたさを、他人に押し付けてはいけません

里親でも見つからなければ、殺処分の現実があります。
このことは常に頭っからはなれません。
殺処分というものは無くなってほしい。
飼い主の意識の問題です!!

     殺処分…右サイドのラベルを参照ください

私、あえてこの牧場の名前と住所を書きません。
この記事が目に留まった方の中で、同じ地域にお住まいだという
偶然がありましたら、もしかしたら「あぁ、あの牧場だね」と
気が付かれるでしょう。

責任放棄で犬猫を捨てる場所ではないのです。
牧場主の趣旨と違います。

競走馬だった馬の余生、
遊園地・観光地などでお客を乗せていたりしたポニー。
遊園地・観光施設の閉園などで行き場のなくなったポニーの余生を
送る場所を作ってやりたいという牧場主の思いです。

本当にいいお天気で、
お馬さんたちもポニーちゃんたちも、
冬の穏やかな日差しを浴びて、のんびり気持ちよさそうな表情をしていました。

犬も猫も大歓迎してくれた牧場でした。
動物っていいですね。

こちらもとっても穏やかな気持ちになって帰路に就くことができました。
癒してもらった・・・・ありがとう。






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★頂いたコメントの返信

*Kaltupabashi asakusaさんへ
「こんばんは」だから「こんにちは」ですね。
記事の吹き出し間違えていましたね。お恥ずかしいです。

馬にあいさつしている女性も鼻息比べしている女性と同年代ですよ。
どちらが私家はご想像に任せます…( ´艸`)ムププ

「殺処分」・・・身勝手になりがちの人間の行いの最悪のものです。
動物との共生をしっかり考えて『同居』しなければいけません。
  (2015.5.9am5:05 追記)

2014年1月26日日曜日

雪の牧場1 馬とわたし(身近な風景)

本当に、この冬積雪がないのです。
足元の心配がないのは大助かりです。

歩くにも車の運転にも、積雪がないのは安全。

でもね、全国的には『雪』があって当たり前の土地です。
県名を聞いただけで「豪雪」を想像されるのです。

こんな冬の年もありました。

 
実際もっと降雪積雪多いの冬の年もありました。
ところが今年のこの冬は、
この通りです。

それでもやっぱり少し県北へ行きますと、積雪があるんです。
道路わきとかにね。
数キロ離れても、うんと景色が変わります。

先週末30km弱北上しました。

行った先は・・・・・・・・♪♪



雪の中の牧場に立つ私・・・・・
いやぁ、感激!
午年の今年、お馬さんい会いに行きました。

お天気はいいし、道路は轍があるどころか
ホコリがたちそうなくらい、カラカラに乾いていて、
運転も支障ありませんでした。

車の中に差し込む日差しを暑く感じるほど、絶好のドライブ日和。
道路わきに広がる田んぼや畑の積雪に、太陽が反射して眩しい。

優しく顔を出してくれたお馬さんでした。

ご機嫌な笑顔の私です。

出来るならば、雪の中乗馬をしたかったのですが、
予約を入れておかなかったので、この日はお馬さんと顔合わせだけ。

手のことも耳鳴りも何もかも忘れた・・・・・・

この続きはまた後程。



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★頂いたコメントの返信

*もりりんさんへ
お立ち寄りありがとうございます(^^)
「若くてステキ」なんておっしゃっていただいて
うれしいです・・・年々身に着けるものの色合いが明るいものに
なってきました。これってやっぱり「年取った」現象なのでしょうか?
若いときは黒一色でも・・今はそれだと全体がくすんでしまいます。
          (;-_-) =3 ガックリ
若作りではなく、小奇麗にと・・・しっかり若作りですわね(;^_^A アセアセ・・・

スコップ団の青空応援団ですね。
ガッテン承知いたしました。(゚m゚*)
青空応援団を応援します。
    (2014.2.4am4:32 追記)