2010年10月9日土曜日

雨上がり

雨上がり。コスモス畑から山並みを望む。
空から雨粒となって落ちた水・・・水蒸気になって空に帰っていく。
「晴れ」も近い・・・と期待するわたし


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2010年10月5日火曜日

熟女になれない重苦女が祝女を観た

秋の花の代表、コスモス満開。
日曜から、昨日の月曜、そして火曜の今日。
顔に化粧も施さずにいる。朝一応「化粧をしようか」と
鏡の前に座るのだけれど、じぃ~っと自分の顔を見つめて
手が止まる・・・・なんだかとっても面倒くさくなってくる。
わたしの顔に施す「化粧」なんて、何分も掛かりゃぁしないのに・・。
朝の洗顔の後、化粧水と保湿クリーム。そこで手が止まる。
ジッと鏡に映る自分の顔を見て・・「眉だけ書き足しておこう」と。
それがもう三日も続いている・・「熟女」の年齢には達しているけれど、
年齢だけであって、精神面はいただけない「重苦女」?
なんとかここから抜け出さなければ・・。の激しい期間に入ってしまった。
「重苦女」なんていう勝手な当て字を作ったけれど、
今回の重圧・ストレスは 当てた字ほどではないんだろうと思う。
「不定愁訴」の最盛期は過ぎた。
あせることはない。今しばらくのしんぼうだ。
今に始まったことではないし・・・ただ人には会うのが煩わしい。
穏やかに、ゆったりと・・手元に「癒し」のそのものを
ゆっくりゆっくり撫でる。心落ち着く。
    
NHKの先週木曜日夜10:55からの「祝女」を観た。
フムフム・・なぁるほど・・ホホォ~~~。そうきたか!
そうそう。そうだよね。その場合は・・・と独り納得。独りツッコミ。
夏の名残・・トルコキキョウ。
仲間はすっかり散って仕舞ったけれど・・
「がんばっているのね。」と声を掛けてみた。        
「熟女」になれない「重苦女」が「祝女」を観たというはなし。


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2010年10月3日日曜日

飛行機雲

今朝、10月3日の朝6:38上空を三機の飛行機が飛んで行った。

飛行機雲を発生させながら、一機飛んで行く・・そしてまた一機・・。
最初の一機目の飛行機雲が形を崩し始めたと思ったら
三機目が飛んできた。向う方角は同じ。
飛行機雲が見えるときは雨が近いとか聞いた様な気もするが、
この抜けるようなまさに「天高く・・」の空。秋の空。











上から一機目の飛行機雲・そしてその下は二機目のそれ。
三機目・・まさに飛行機雲の帯を流しながら飛んでいる。おしいかな、その飛行機そのものの姿を捉えられなかった。
午前中の青空も時間経過とともに薄い雲に覆われて来た。
飛行機雲・・・やっぱり雨になるのかな?


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「ぶりカマ」「女がに」のお値段追記

昨日の「ブリカマ」「女がに(めがに)」のお値段を追加しておきます。
「ぶりカマ」はヒトカマ¥298
「女がに(めがに)」は一杯¥190
「ぶりカマ」もかなりお安い・・あの大きさから言えば・・。
「女がに(めがに)」は蟹の身の食べ応えはないかもしれないけれど、
ズワイガニとしては格段にお安い。
      
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2010年10月2日土曜日

「ぶりかま・女がに」そして金木犀

金木犀が今朝急ににおい始めた。
昨日まで(・・?うん????言う程度だったのが、今日の暖かさで
一気に開花。ここぞとばかりにあの独特のにおいを発している。
花の命は短くて・・数日の間のこと。はらはらと小さな花は散っていく。
この金木犀のにおい・・やっぱり秋。秋の到来を実感。
服装も残暑で秋の装いも遅れ、果実・野菜はなりが悪く、それでも
口にはしている。金木犀・・庭に一本のこの木の花が咲き、
匂いが漂ってくると、強烈に秋の深まりを感じる。
そして、一種独特の「もの寂しさ」。メランコリー・・ただし、「欝」ではない。
秋のもの哀しさ・・とでもいうか、ひとり「乙女チック」に浸る・・なんてね。
                                  (*^_^*)
食欲の秋・・秋の果物の粒が例年に比べて小さいという。
梅雨時の少雨、猛暑続きで甘みは凝縮されているが、
粒が小さいという。うぅ~ん。姿かたちが悪くても、おいしければいい。
果物はたっぷり。幸せいっぱい(^_^)
梨は「幸水」がおわり、「豊水」「二十世紀」の時期になった。
「海の幸」にも幸せいっぱい。
昨日は大きな「ブリカマ」が手に入った。アブラも乗って・・♪♪
ほらね、こんなに大きいのです。カマの身の厚さ。うれしいねぇ。
早速に「醤油・みりん・日本酒」そして臭み取りに「長ネギ」の青い部分と
(豚肉の角煮とかにも使うので、我が家では絶対捨てない。)
生姜の一片を入れて数時間漬けて置く・・。
グリルで焼くこと20分少々・・・
写真は失敗。ちょっと不気味な目と口。裏返せばよかった(-_-;)
それにしてもこれだけ大きいと、グリルで焼いて、返し焼きのときは
そりゃぁもう大変。かなり重いから、実が崩れそうになるしで。(>_<)
兎に角焼けた・・アブラもたっぷり・・食べこたえもたっぷり(^^♪ お次は
女蟹(めがに)・・・甲箱蟹(こうはこがに)・・ズワイ化にのメス。
一般的のに知られている「ズワイ蟹」はオス。
一回りどころか、二回り、三回りも小さい蟹。
   泡拭いている・・生きた蟹をかってきた。
生・・色が悪い。茹で上がりお風呂上りのように赤くなった。
これはまだ生の蟹
矢印は「外子(そとこ)」といわれる卵。
プチプチしていて大好き。数の子が嫌いという人はそのプチプチ感らしい。
そういう人はたぶん駄目だろう・・?
でもわたしは子供のころからこちらの蟹のほうがなじみがある。
県外で暮らしていた時、無性に「女蟹」が食べたくて仕方なかった。
どこを探しても無くて、花咲ガニ、毛蟹。それこそズワイ蟹と
いろいろ打ってはいたけれど、わたしにとって「蟹」とは
「女蟹(めがに)」に他ならない。

茹で上がり・・手前は「外子」。濃厚な蟹味噌が光っている。
その上と横にある赤オレンジは「内子(うちこ)」といって
未熟性卵である。これもまたモッチリ(ちょっと表現のしようがないなぁ)
していてなんともいえないおいしさ。
かにの本来の身こそ少ないけれど、この大きさから足の太さもそれなりだ。
(蟹の身をたっぷりと・・という方には物足りないだろう。)
甲羅の中身の濃厚さは、たまりませんよ。
もちろん足のほうの身もお味はいいし・・
わたしは足の身はどちらかといえば、どうでもいい。
「内子(うちこ)」「外子(そとこ)」「蟹味噌」
蟹専用スプーンで掬い取る・・お口にはこぶ♪♪(^_^)

さぁ、今日(昨日のこと)は二品出来た。
秋の気温としては暖かかったので、ビールもおいしく飲めるだろう。

(ブリカマ・・大きすぎて、この歳にはこの大きさのアブラが
 飽きてしまった・・という罰当たりなことを思った)

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