2016年10月25日火曜日

予防接種・・・(身近な風景)

インフルエンザの予防接種をしてきた。



左二の腕の外側。

去年からこれまでの「3価」から「4価」に変更になっている。

   「3価」と「4価」の違いはこちら参考「ミナカラ」

インフルエンザに関してだけでなく、『予防接種』というものをうけるかどうかって、
結構賛否が分かれるもの。
本人が納得して受ける受けないを決めるしかない。
意思決定ができない乳幼児・・・安全性が確立されてが第一条件で親の決定次第・・・。
でも、どんなに安全性確率が高いといっていても、異物が体内に入るんだから、
副作用の不安は決して『ゼロ』ではない。

「3価」から「4価」になって、接種料金も結構上がった。
去年あたりからいつもの医院で¥500は高くなっていた。
インフルエンザ予防接種料金は自由診療料金区分だから、
病院、医院で違いが出てくる。
「市」から補助が出る年齢に達しなく、保険組合も財政難を理由に
補助金額が経ちゃって・・・・少しでもお安いところ。
まるでスーパーの特売を探すかのように・・・・・
税込¥3700のところで手を打った。
『手を打つ』というものでもないだろうけれど。
お安いのに目を奪われて遠くまで出かけたんじゃぁ、時間消費と交通費で
ちっともお安くはならないから、その点は注意。

毎日の通り道にある医院。
(゚ー゚)(。_。)ウンウンこれがいちばんね。
「副作用」の心配はさほど感じていないけれど、もしも万が一何かあった時に
遠すぎてすぐに連絡来院できないとなったら困るしね。

   内緒・・・( ̄σー ̄) ココダケノ話  かかりつけ医院・病院はお高かった。



注射針跡の保護絆創膏は30分もしたら剥がしてもいいんだろうけれど、
お風呂入るまでそのままにしておいた。



少々赤く腫れてきた。
今年はこのくらいの腫れで済みそう。
数年前はもっと腫れたこともあったっけ。

さあぁて、これで今年も「インフルエンザ」が素通りしてくれるかな?
ここ数年、一昔といわずふた昔ほども「風邪」で難儀した記憶がないなぁ。

病は気からともいうし、
でもねぇ、体力免疫力低下の年齢にはなっているから大病は避けたいし。

「大病は避けたい」  これって、年齢に関係なく誰しもが願うこと。

お立ち寄りの皆様のご健康を祈ります。



2016年10月22日土曜日

遺影は・・・(身近な風景)


     21日 7:16

伯母が98歳の天寿を全うしました。
ここ10年、頻繁に会っていたつもりだったのだけれど、

夏に顔を見せったきりになってしまった…
「行こう、会いに行こう」と思っていながら、明日伸ばしにしてしまった。

わたしの名前を呼んでいたと聞いて、
「逝ってしまった」枕もとで、「ごめんね。来られなくてごめんね」って。

遺影は以前、わたしが撮った写真を使った。

その写真を撮った時、カメラを向けながら
「ばぁちゃん(おばちゃんではなくばぁちゃんと呼んでいたのです)
ほら、いい顔して・・・」と声をかけたら
「こんなばぁさん・・・・いい顔も何も・・・」と口をちょっとすぼめ、
それでも嬉しそうにはにかんだほほえみを浮かべたっけ。
「ばあちゃん、いい顔だよ」って、わたし言ったの。

撮った画像を確かめて、「ほらね、いい顔しているのが撮れたでしょ?」って
伯母に見せたら、
「しわだらけだねぇ・・・・」と言ったから、
「その歳だもの、しわがあって当たり前。」
「そうだねぇ、95にもなるんだもんねぇ。こんなに生きるとは思わなかったよ」。
「何言ってるの。この笑顔だったらもう一回お嫁に行けるよ。」
「嫁に行けるって?・・・・・おほほほほ」って、口をすぼめて笑ったっけ。

こんな会話をしたときの写真が「遺影」になりました。

ただね、残念なことに顔はそのままでも、髪と襟元から下の着物が
すげ替えられていたのです。
わたしが撮った写真では、髪が少々跳ねているから、
「出来るならばそこを少々修正してほしい」と
業者に言ったのは確かですが、首から下をすげ替えろとは言っていないのです。

何かすごく不自然な「ばあちゃん」になりました。

葬儀はそれで済ませ、仏壇に供する「遺影」は、
修正前のわたしの撮ったそのままにしようということになりましたが・・・・
だって、首から下は「ばあちゃんの好きだった小花を散らした青地の割烹着」。
その青地が、撮った季節(5月)の日差しの中で「ばあちゃんのはにかんだ笑顔」を
とっても素敵に映し出していたのですからね。


今は昔と違って「遺影」なるものも、かしこまって正面を睨みつけているようなものではなく、
自然な視線のポートレートとか、スナップ写真を「遺影」にするようですが、
スナップ写真だと、引き伸ばすとどうしても多少なりともボケてしまうようです。

そう、わたしも「遺影」をちょっと考える歳。
「葬儀」なるものに対して特別な注文はないけれど、うぅ~んと簡素化「葬儀」でいいし。
「葬儀」って、遺族になった者が気持ちに区切りをつけるものだと思うから・・・
生前本人が気に入った「遺影」を眺めて思い出話をしてくれればいいし、と。

    
21日 7:16

        ☟

 
     22日 7:49 

       朝の空に見える月が、一日でこんなに欠けています。

          ちなみに19日の朝の月はこちら6:20




       

 ★頂いたコメントの返信

*チーママさんへ
お悔やみの言葉、ありがとうございます。
「ばあちゃんは」とってもかわいい人でした。
小さく小さくなってしまいました。
若い時の苦労、時代的には特別ではなかったのかもしれませんが、
一番堪えたのは、20年ほど前に一番下の子供が先に逝ったことだったと。
今頃はお空はとってもにぎやか・・・親兄弟・先に逝った子供に会っていることでしょう。

(゚ロ゚;)エェッ!?  ままチンさんが「子持ち」に?
こりゃめでたい!!
うん?
チンチラですか?
なぁるほど。生き物大好き母娘。
掌に乗るくらいですか?温もり毛触りを想像しています♪
寿命も長そうだし、『ご縁』でしょうかねぇ。
子育て頑張ってくださいとお伝えしてください。
りんちゃんとツーショットがみられるときもあるかしら?
         (2016.10.23 5:16 追記)

*りんママさんへ
 父は写真館で好きなスーツとネクタイ姿を遺影用に撮ってました。
 でもね、いざ葬儀になったら、ネクタイの色が黒に変わっていて・・・
 父が自分で選んだブルーのネクタイだったのに。
 業者の「型にはまった」頭。・・・もう一昔前です。
 葬儀モデルのように整い過ぎた髪に「ばあちゃん」もびっくりでしょう(〃´o`)

 片付けなきゃぁと思いながらも、いいえ、片づけたはずがいつの間にやら
 「使わないだろう」という物が占拠。誰がやるったんじゃなくて自分自身だから
 不法占拠ではないようなのですが・・・(´ヘ`;) う~ん
         (2016.10.24 4:41 追記)

2016年10月21日金曜日

新之助・・・(身近な風景)


このセリフだと著作権に引っかかるか?      
                         「のはらしんのすけくん」の口上。

ならば、

        

いや、もう少しかしこまって      
                 この口上のほうに合うかな?     http://shinnosuke.niigata.jp/

  

2016年10月19日水曜日

お月様・・・(身近な風景)

今朝のお月様。
             2016.10.19 6:20
  




★頂いたコメントの返信

*チーママさんへ
夜明けとともに姿が薄れていくお月様。
夜の空に光るお月様もいいけれど、
ホント、昼間のお月様も思いのほか情緒ありますよね。
雪かぁ~~~(ー'`ー;)ムムッ
あっという間にそんな季節。情緒ある雪なら・・・
スノードームくらいならねぇ・・・・(゚ー゚)(。_。)ウンウン (〃´o`)=3 フゥ
       (2016.10.21 4:32 追記)

2016年10月18日火曜日

つるべ落とし・・・(身近な風景)

     「秋の日はつるべ落とし」

昨日17日は朝と午前中と午後と空の変化が大きかった。
雨は早朝で止んだけれど、午後から完全に「曇り」。

空はグレー一色。

このまま日が暮れるのかと思ったら、
日の入りのころに窓ガラスがオレンジ色に染まった。


デジカメ片手に外へ出る。

随分と日の入り場所も移動して、
北西~西北西から西南西方向へ沈んでいく。
 (えっ?、まちがっている? わたしの方位磁石の知識はあてにならないのです。)


 17:04
まだ上のほうの雲も夕日に染めていたけれど、

17:07




ズームした夕日の茜色。





日の入りの反対側の空と雲。


明日の天気はどんなかな?と思いながら見つめた。

今朝起きたとき、夜半に雨が降った跡があったり、
そのせいか、爽やかな、ともすると少し肌寒くて体が緊張する朝の空気ではなく、
モヤッとした、一種けだるさを覚えた朝だった。
朝の最低気温が18℃ちょいあったらしい・・・
どおりで早朝ウォーキングの時、汗っぽかったなぁ。