がっくり
右の肩…腕の付け根が痛い。
腕が伸ばせない。
後ろの回せない。
なんでかなぁ?と考える。
筋肉痛なら数日で消えるだろうと思ってはいたが、一っ週間・10日ほど経って
痛みはいくらか引いて、腕も上に上がるようになって、何とか後ろにも回るようになってきた。
「膝」の術後の(すでに丸1年経過)経過観察で定期手にに通院なので、
診察日に主治医に「肩が痛い」と話した。
「何か心当たりは?」
「網戸の張替えと軒下のシェード張を・・・」と言ったら、
「あはん・・・五十肩というもの、やっちゃいましたねぇ」と言われた。
俗にいう「五十肩」、「肩関節周囲炎」というものらしい。
「四十肩」「五十肩」は更年期で確か症状経験したよなぁ。
「痛みが強くて我慢できないというのなら、痛み止めの注射・飲み薬・貼り薬処方するけれど、10日ほどたっていて痛みも少しずつ引いているいる、腕の動きも少しずつでも戻りつつあるようだから、ストレッチを少しずつやってみよう。」とパンフを渡された。
「一人でストレッチやって効果ないなら、リハビリ(療法士の指導の下)の処方するよ」って。
網戸の張替え、パッキンをはめ込むときのローラーを下から上にではなくて、その逆だったら腕も伸ばさなくて肩も痛めなかったか?
いやいや、上から下へ下から上への問題で無く、パッキンはめ込むローラの動きに合わせて
腕を伸ばす体制にならないように、自分自身が移動しながらとるべきだった。
シェードの取り付けも、脚立を移動させながら取り付たほうがよかったか?
やれやれだわねぇ。
着替えの時も「イテテテテ・・・・」
スラックス・下着の上げ下げも「イテテテテ・・・」
シャンプーするときも「イテテテテ・・・」
数日経ったら
腕の上げ下げ・前後への回し・スラックスや下着の上げ下げもなんとかできる。
車のハンドル、右折はいいけれど、左折の時思わず「イテテテテ…」と口に出る。
いつも以上にゆっくり左折、慎重な運転ハンドル切りを意識している。
「五十肩体操」のパンフを見ながらストレッチやって、少しずつ少しずつ。